フランスで17人が死亡した一連のテロ事件を受けて、犠牲者を追悼し、テロに抗議する大規模なデモ行進がパリで行われました。デモには160万人以上が参加し、人種や宗教の違いをこえて団結してテロに立ち向かう決意を改めて示しました。
朝鮮民主主義人民共和国は、10日、国営の朝鮮中央通信を通じて、毎年行われる米韓合同軍事演習に関して、「中止する場合、われわれもアメリカが憂慮する核実験を臨時に中止する用意がある」というメッセージを、9日アメリカ政府に伝達したことを明らかにしました。
11日午後、ホーチミン市で、2014年の最も優れた建築家と建築物を選出する賞の授与式が行われました。
11日、ハノイで、ハノイ文化芸術協会の新聞「Nguoi Ha Noi」(ハノイの人々)は「有名な家伝の伝統的商業、持続的な商標、および、代表的な職人」を顕彰する式典を行いました。
ベトナム紡績縫製協会によりますと、2014年、EU欧州連合へのベトナムの繊維製品の輸出総額は34億ドルに達し、2013年と比べて17%増となりました。
先頃、商工省のブー・フィ・ホアン大臣は2015年の貿易振興プログラムを承認する決定に署名しました。
10日、東北部クアンニン省ハロン市で、2010年に数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞を受賞し、ベトナム数学研究院院長を務めるゴー・バオ・チャウ教授は才能育成施設を開設しました。
ユネスコ=国連教育科学文化機関は、「東北部クアンニン省にあるイェントゥ遺跡群が次期の世界遺産登録のための申請書類送付の対象となっている」と発表しました。
10日、ハノイで開催中の第11期ベトナム共産党中央委員会第10回総会は六日目の議事日程に入りました。
11日午前、ホーチミン市で、「ホーチミン市の学生、文化・発展の都市のため、5つの良好な行動をする」をテーマにした第5回ホーチミン市学生協会代表大会が開催されました。
フランスでは今月7日に、武装した2人組の男がパリにある新聞社の「シャルリ・エブド」を銃撃したあとに、襲撃や立てこもりなどが相次ぎ、一連のテロ事件で合わせて17人が犠牲になりました。
インドネシア沖のジャワ海で墜落したエアアジア機の尾翼部分が10日、海底から引き上げられました。
ウクライナの国家安全保障防衛会議は10日、同国東部のウクライナ軍陣地に対する親ロシア派武装勢力の攻撃が続き、過去48時間に計6人の軍兵士が死亡したと発表しました。
国連は内戦状態に陥る懸念が強まっている北アフリカのリビアを巡って、対立する武装勢力間の和平協議を数日以内にスイスで始めることを明らかにし、混乱の収束につなげることができるのかが焦点になります。
ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリにある市場で10日、大きな爆発が起きました。
先ごろ、政府事務局は、国営企業再構築を討議した会議に関するブー・バン・ニン副首相の結論を発表しました。
9日、グエン・タン・ズン首相は「全国民あげての新たな時期での国境地域の領有権確保と領土保全」に関する指示を公布しました。
9日夜、北中部タインホア市のラムソン劇場で、国際交流基金ベトナム日本文化交流センターなど日本の機関はタインホア省人民委員会と協力し、「日本文化デーinタインホア」と題するイベントを開催しました。
開催期間中、全国的にも有名となったマウソン地方の地酒の作り方披露会をはじめ、様々な文化・観光活動が行われます。
9日、ハノイで、商工省所属貿易振興局は2014年の貿易振興プログラムを総括する会議を行いました。