9日、ハノイで、「アジアと欧州の平和・安全保障」をテーマにしたシンポジウムが開催され、ベトナムをはじめ、アジアや欧州から多数の代表が参加しました。
9日午後、ハノイで、立法研究院、国会常務委員会は銀行システムの再構築と不良債務の処理に関する座談会を共催しました。
9日、アメリカ国際開発庁のデニス・ロリン副長官代行は中部ダナン市を訪問しました。これを機に、ロリン女史はダナン空港のダイオキシン浄化プロジェクトの実施状況を視察し、同プロジェクトの効果やベトナム当局者の協力と責任感を高く評価しました。
9日午後、ブ・ドク・ダム副首相はベトナムを訪問中のICA=国際公文書館会議のSARBICA=東南アジア地域支部の代表団と会合を行いました。
9日、北部ハイズオン省、チリン町にあるコンソン・キエップバク史跡地区で、民族英雄であり、世界文化人として認定されたグエン・チャイ命日572回忌を偲ぶ儀式と羅漢像鋳造式典が行われました。
10日午前、国防省・技術局の創立40周年を記念する式典が行われ、チュオン・タン・サン国家主席が参列しました。
9日午前、ハノイで開催中の議員活動を専門にする議員いわゆる専任議員による会議では、投資法改正案、特に、投資・経営が禁止される分野、業種、及び、条件付投資・経営のリストについての討議が行なわれました。
8日午後、バンコクで、タイの副首相と外相を兼任するタナサック国軍最高司令官はタイ国王を代表して、ベトナム国防省のドー・バ・ティ次官に対し、タイの一等王冠勲章を手渡しました。
先ごろ、アメリカ農務省はベトナムのライチと竜眼を輸入するという決定を発表しました。
8日、ニューデリーで、インドを訪問中のベトナム国家会計検査機関のグェン・ヒュ・バン長官はインド会計検査院のサシ・カント・シャルマ院長と会見しました。
総会で発言にたったジュネーブ駐在ベトナム外交団の団長を務めるグェン・タイン・チュン大使は人権保護におけるASEAN=東南アジア諸国連合の公約や、努力を再度確認しました。
8日夜、国内各地で、ベトナム子供の祭りとされている中秋節を迎える様々な活動が行われ、中でも、遠隔地、山岳地帯に住む身体障害児、孤児、枯葉剤障害児向けの「月祭り」がありました。
9日、ミャンマーのトゥラ・シュエ・マン下院議長率いる代表団はベトナム公式訪問を成功裏に終えました。
10月10日から12日までイタリア開かれるASEM=アジア・欧州会合を準備するため、9日午前、ハノイで、ベトナム平和発展基金は「アジアと欧州の平和、安全保障」をテーマにしたシンポジウムを行いました。
8日、ハノイで、保健省はベトナムジャーナリスト協会と協力し、「ベトナム保健部門、60年間にわたり、ホーチミン主席の教えに従う」をテーマにしたテレビレポート・コンテストを開始しました。
8日午前、ハノイで、国会常務委員会は専任国会議員による会合を行い、第8回国会会議に提出される6件の法案について討議しました。
では次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
9月8日のマケドニア社会主義共和国の独立記念日23周年に当たり、チュオン・タン・サン国家主席はマケドニアのゲオルギ・イワノフ大統領に祝電を送りました。
この数日、国内各地で、子どもの祭りとされている中秋節を迎える様々な活動が行われています。
国内各地だけでなく、外国駐在ベトナムの各機関も中秋節を迎える活動を開催しています。