「百年の伝統的製品、故郷の香り」をテーマにしたこの祭りは「ヌオックマムフークオク」というブランドをPRする活動の一環であり、フークオク島の経済、文化、観光の潜在力を世界に紹介する目的があります。
14日、ニューヨークで、バドミントン全米オープン2014の男子シングルスの決勝戦が行われ、ベトナムのグエン・ティエン・ミン選手は台湾人の選手を2対1で破り、優勝しました。
既にお伝えしましたように、14日、ハノイで、第13期ベトナム国会第29回会議が16日までの日程で開幕しました。
13日、ハー・フン・クオン法相はテレビ出演し、行政改革や、司法改革などに関する国民の質問に答えました。
7月5日から13日にかけてインドネシアで、第25回国際生物学オリンピックが行われ、ベトナムの生徒4人が参加しましたが、その中の1人は銀メダルを、残りの3人は銅メダルを獲得しました。
参加者らは、先ごろ中国船に体当たりされ転覆した漁船のオーナーを支援するため、募金運動を行いました。日本在留ベトナム人が日本で反中デモを行うのは今回で4度目です。
親ロシア派武装勢力の支配がまだ続いているウクライナ東部の主要都市では12日、数千人の市民が居住する地区からの避難を開始、高速道路には車があふれ、列車は満員となる状態が続きました。
旅程を変更して訪れたニカラグアでプーチン氏は、「ニカラグアは重要なパートナーだ」と強調しました。同国は、グルジアからの独立を主張する南オセチアとアブハジアを2008年に国家承認しています。
中国外務省は先頃、習近平国家主席が来週のブラジル訪問の際にギリシャに立ち寄ることを明らかにしました。搭乗機が給油のため着陸するロードス島で、ギリシャの大統領、首相と会談するということです。
朝鮮民主主義人民共和国は、13日未明、朝鮮民主主義人民共和国の南西部から弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射しました。
イスラエル軍によるガザ地区への軍事作戦は5日目に入り、12日には、イスラム原理主義組織ハマスの幹部ハニーヤ氏の親戚が住むとされる住宅などを空爆しました。
7日からの一週間の主な文化スポーツニュースをお伝えします。
先頃、グェン・タン・ズン首相は水産物開発政策に関する法令に署名しました。
12日、ベトナム労働総連盟とホーチミン市共産党委員会の代表団は中部クアンガイ省リーソン県とビンソン県の漁業協会と貧しい漁民の子供をお見舞いし、プレゼントを手渡しました。
ベトナム時間の12日午前、ワシントンで、CSISアメリカ戦略国際問題研究所の主催により開かれたベトナム東部海域に関する第4回シンポジウムが終了しました。
先頃、APFフランコフォニー国会会議は決議を採択し、ベトナム東部海域の平和と安全保障のため、関係各国が国際法を尊重するよう呼びかけました。
13日午前、中部クァンナム省で、ベトナム若手医師協会、海洋医学研究院、クァンナム省の共産青年同盟の共催により、「医師と漁民は海上で暮らし、仕事をする」という医療訓練コースが始まりました。
7月27日のベトナム傷病軍人戦没者の日67周年を前にして、13日午前、グェン・ティ・ゾアン国家副主席は中部クァンチ省に住む傷病軍人、戦没者の遺族、及び、革命功労者を訪れ、プレゼントを手渡しました。
14日、ハノイで、第13期国会常務委員会第29回会議が開幕します。