3日、ベトナムのレ・ホアイ・チュン国連大使は引き続きパンギムン国連事務総長に手紙を送りました。手紙には、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に 掘削設備を不法設置した行動に対するベトナムの立場、及びホアンサ群島に対するベトナム領有権を示す第68期国連総会の2件の文書を配布するよう求めま した。
シンポジウムで、ハー・キム・ゴック外務次官は「PKOへの参加に関する決定はベトナムの重要な措置で、『国連の責任ある加盟国として世界と地域の平和の保護に寄与する用意がある』というベトナムの終始一貫した政策を示すものである」と強調しました。
3日午前、ファム・ビン・ミン副首相兼外相率いる北部クアンニン省選出国会議員団は同省のクアンイエン町の有権者と会合を行い、第13期国会第7回会議の結果を報告しました。
3日、ハノイで、国外在留ベトナム人担当国家委員会は記者会見を行い、国外在留ベトナム人若者向けのサマーキャンプ2014について紹介しました。
3日午前、中部ビントァン省を訪問中のベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はフークイ島を訪れました。
2日午後と3日午前、中部ダナン市を訪問中のチュオン・タン・サン国家主席はダナン市の漁民、および、海上での法律執行活動を終えて本土に帰ったばかりの漁業検査隊や海上警察を見舞い、贈り物を手渡しました。
3日午前、ハノイで、商工省は5年間にわたって実施されてきた「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」運動を総括し、今後の方針を討議する会議を開催しました。
シリア化学兵器の廃棄作業は2日、最終段階に入り、化学兵器処理装置を備えたアメリカ海軍補助艦「MVケープ・レイ号」への積み込みが、イタリア南部のジョイアタウロ港で行われました。
2日、グェン・タン・ズン首相はベトナムを訪問中のフィリピンのデルロサリオ外相と会見を行いました。
先頃、フランス、ドイツ、スイス、スペイン、イギリス、デンマークに駐在する各国の友好協会、スウェーデンのベトナム・ラオス・カンボジアとの団結委員会、イタリアのベトナム研究センターは中国を批判する決議を発表し
2日夜、ホーチミン市駐在アメリカ総領事館は7月4日のアメリカ独立238周年を記念する式典を開きました。
2日午後、ハノイでグエン・タン・ズン首相率いるハイフオン市選出の国会議員団はゴークエン区の有権者と会合を行い、第13期国会第7回会議の結果を報告する一方、有権者の意見と提案に耳を傾けました。
世界銀行ベトナム事務所は2 日、ベトナムの電力部門の改革に2億ドルの融資と7千万ドルの信用借款を承認しました。
6月30日付の電子新聞チャイナ・フォーカス はオーストラリアのニューサウスウェールズ大学の カーライル・セアー(Carlyle Thayer)教授の記事を掲載し、その中で、次のように分析しました。
計画投資省が発表した報告によりますと、2013年末現在、ベトナムで事業活動を行っている外資系企業はおよそ9100社で、2000年の6倍となりました。
1日午後、ハノイで、6月の政府の月例会議に関する記者会見が行われました。
1日、ホーチミン市で、ベトナムのガス総公社と11の銀行からなる外国銀行グループは「ナムコンソン第2ガスパイプライン建設プロジェクト」の1期に対する2億8千万ドル相当の借款供与契約を締結しました。
先頃、農業農村開発省・水産総局のグエン・フイ・ディエン副局長は水産開発政策に関する政府決定が7月初旬に公布されると明らかにしました。
1日午後、ウオン・チュ・リュ国会副議長は在オランダベトナム大使館の幹部、職員と会合を行った際、祖国の建設、防衛事業に対する大使館員をはじめ、オランダ在住ベトナム人共同体と留学生の貢献を高く評価しました。
1日午前、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム海上警察と漁業検査隊の本部を訪問しました。