1日、中部高原地帯ダクラク省バンメートート市で開催された外交官との会合で、テイグエン地方指導委員会のチエウ・スアン・ホア副委員長は発言に立ち、 「これまで、党と国家の関心を受け、テイグエ ン地方の政治安定が確保され、経済社会が発展し、少数民族をはじめ、住民の生活水準が改善されてきた」と明らかにしました。
1日午前、ホーチミン市の友好組織連合会とベトナム・アメリカ友好協会は7月4日のアメリカ独立の記念日238周年にあたり、集いを行いました。
この間、中国は国際社会の反発を無視し、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海で挑発的な行動を繰り返しています。
7月1日午前、ハノイで、「30年間にわたった政治・思想・教育科学・大衆運動分野でのアドバイス作業の刷新」と題するシンポジウムが開催され、党の各中央機関の指導者や専門家、科学者らが参加しました。
7月1日、中部高原地帯テイグェン地方のバンメートート市で、少数民族戦略を実施する1年間、および、テイグェン地方における少数民族戦略に関する政府の5号政令を実施する3年間を総括する会議が開催されました。
7月1日、ハノイで開催中の政府の6月月例会議で、今年上半期における国営企業の再構築・株式化の状況が集中的に討議されました。
ベトナム統計総局によりますと、輸出額は709億ドルに達し、昨年同期と比べ15%増となりました。
6月30日夜、ロシアで、「ベトナム文化の色彩」という文芸公演が行われました。これは6月26日から7月2日までモスクワや、サンクトペテルブルク、ヤロスラフの3大都市で文化スポーツ観光省の主催により開催されている「ロシアにおけるベトナム文化週間」の一環です。
6月30日夜、ハノイで、ベトナム美術協会の主催により、「東部海域に向かう」という風刺画の展示会が開幕し、中国側がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを不法に設置したことに関する35点の風刺画を紹介しています。
今週は、ベトナム東部海域での緊張情勢や、ウクライナ情勢、朝鮮民主主義人民共和国のミサイル問題などは世論の注目を集めました。
29日、グエン・クアン科学技術大臣はテレビ出演し、農業への近代的科学技術の導入について説明しました。
6月28日から7月6日にかけて、中部沿海フーイェン省で、経済貿易見本市2014が開催されています。
これらは、2013年の年商が11億ドルを超えたホーチミン市商業合作社連盟や、5億3400万ドルのBigCスーパーマーケット、4億9000万ドルの サイゴン・グエンキムショッピングセンター、4億8700万ドルのサイゴン貴金属宝石会社、3億9500万ドルのテーゾイジドン(移動世界)株式会社と なっています。
この機に、ヤロスラフ在留ベトナム人は「ベトナムの海と島のための基金」に2000ドルを寄付しました。また、ヤロスラフに留学しているベトナム人留学生は中国側に書簡を送り、石油リグを直ちに撤去し、護衛艦を撤退するよう要請しました。
先ごろ、アルゼンチンの情報通信企業エクイリブリアムグローバル社は国際問題に関する番組を放送し、その中で、「中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを不法に設置したことは東南アジア地域と世界の平和を脅かしている」と批判しました。
6月28日の「ベトナム家庭の日」にあたり、28日夜、ハノイ郊外にあるベトナム各民族文化村で、文化スポーツ観光省の主催により、「全ベトナム国民と国の建設防衛事業」という大規模な文芸公演が開かれ、
28日夜、北部ニンビン省人民委員会はニンビン市解放60周年記念式典や、ニンビン市を省直轄都市に認定するという首相の決定を発表する式典を行いました。
「ベトナムに対する中国側の挑発行為は国連憲章や、1982年国連海洋法条約、2002年のDOC=海上行動宣言、海上問題解決に関する両国間の合意に違反している」と非難しました。
28日、ロシアの古都サンクトペテルブルクのバルチック劇場で、ベトナムアーチストらによる文芸公演が行われました。これは「ロシアにおけるベトナム文化週間」というイベントの一環です。
既にお伝えしましたように、中国は25日、ベトナム東部海域を含む新たな公式の地図を公表しました。この地図は従来のものに比べ、周辺国と領有権を争っている海域や島々への権益を強調するものになっています。