5日、計画投資省は、南部重点経済地区の2020年までの経済社会発展総合計画と2030年までの方向、及び南部メコンデルタ地域の経済社会発展総合計画と2030年までの方向を公表しました。
6日午前、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議では、国会、人民評議会から任命された役職者に対する信任投票に関する国会の決議35号の改正補充に関する国会常務委員会の報告、及び同決議の改正補充案に関する国会法律委員会の報告が行なわれました。
5日夜、ハノイで、ベトナム労働組合の子供保護基金設立20周年記念式典が開かれました。
5日午後、国防省の本部で、グェン・チ・ビン国防次官はベトナムを訪問中のカナダ国防省国際安全保障政策局のGilles Couturier局長率いる代表団と会見しました。
5日午後、ハノイで、ブ・バン・ニン副首相は首都ハノイを訪問中の南部ドンタップ省の革命功労者の代表団と懇親会を行ないました。
インドのVIF国際研究院の高級専門家ビノド・アナン氏は4日、同国のウェブサイト「メリーニュース」に記事を投稿し、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に海洋リグ981を設置したことを批判しました。
先ごろ、グエン・ティ・ビンもと国家副主席は世界各国の友人達に書簡を送り、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを不法に設置したことに関する情報を交換しました。
5日、国内各地で、6月5日の世界環境デーに対応する様々な活動が行われました。今年の環境デーは「海面上昇防止対策のために行動しよう」をテーマに、環境保護、島嶼や沿海地帯における気候変動への対応の重要性を訴えます。
5日、ハノイで、ベトナム中間ビジネスフォーラム2014が開幕し、グェンタンズン首相が出席しました。
5日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はベトナム中間ビジネスフォーラム2014に参加するためにベトナムを訪問中の台湾実業家協会の代表団と会見を行いました。
5日午前、ホーチミン市で、6月5日の世界環境デーを記念する集会が行われました。集会で、ホァン・チュン・ハイ副首相は次のように語りました。
4日、ベトナム観光連合会は、在日本ベトナム観光代表事務所を開設しました。この事務所の開設はベトナムと日本の旅行会社の事業活動を補助するだけでなく、観光分野を管理する機関の活動、及び、観光振興活動にも役立ちます。
G8からロシアを除いた先進7か国による首脳会議=G7サミットがベルギーのブリュッセルで開幕しました。
ベトナムの首都ハノイに20年以上在住し94歳の認知症の母親を世話している日本人女性小松みゆきさんの実話が日越共同で映画化されます。その発表会が3日ハノイで行われました。日越の映画共同製作は今回が初めてです。
4日、ロシア共産主義労働者党はベトナム東部海域に関する声明を発表し、その中で、この海域の緊張情勢に懸念を表明する他、中国の違法な行為を非難しました。
ナム副委員長は「多くの困難に直面しているが、ビンズオン省の経済が良好に発展している。今初から5ヶ月間の工業生産高は昨年同期と比べ12%増となり、輸出額は55億ドルに達している。また、ビンズオン省は80万人に雇用を創出してきた」と述べました。
ベトナムビジネスフォーラムは年次活動で、ベトナム政府と国内外の企業との政策対話の場となっています。
4日午後、パリで開催される第24回女性サミットに出席するためフランスを訪問中のベトナムのグェン・ティ・ゾアン国家副主席はフランスのジャン・ピエール・ベル上院議長とローラン・ファビウス外相と会見を行いました。
4日、ハノイで、ベトナム国防省のグェン・チ・ビン次官はベトナムを訪問中のアメリカのアジア・太平洋安全保障担当のマグサメン筆頭国防次官補代理と会見を行いました。
4日午後、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議では身分証明書法案、戸籍法案、国籍法改正案、ベトナム人民軍士官法案、人民公安法改正案に関する審査報告が発表されました。