6月1日の国際子供デーに当たり、グエン・ティ・ゾアン国家副主席は、ハノイ癌病院で癌治療を受けている小児患者のもとを訪れ、70人分のプレゼントを与えました。
5月30日から6月1日にかけてシンガポールで開催されたシャングリラ対話に出席した際、フン・クアン・タイン国防大臣は日本やアメリカ、ニュージーランド、シンガポール、フランス、イギリス、オーストラリアなど多くの国の国防大臣と個別会見を行いました。
6月1日にシンガポールで閉幕した第13回アジア安全保障会議いわゆるシャングリラ対話に参加したフン・クアン・タイン国防大臣によりますと、この対話 は、各国が国際的な安全保障問題に関する立場や、自国の政策、信頼醸成戦略、協力強化策などを表明・交換する場となりました。
6月2日午前、ハノイで開催中のベトナム第13期国会第7回会議では、2013年通年と2014年1月から4月の経済社会発展状況について討議が行われました。
先週は、アジア安全保障会議での日本の安倍首相の基調講演や、タイ情勢、エジプト大統領選などは世論の注目を集めました。
5月30日、グエン・タン・ズン首相はアメリカ大手通信社ブルームバーグのインタビューに応え、年初からの5ヶ月におけるベトナムの経済社会状況と中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグ海洋981を設置した件を通知しました。
6月1日、シンガポールで開催されているアジア安全保障会議は最終日に入りました。2日目の5月31日、会議でベトナムの東部海域いわゆる南シナ海の緊張情勢は主要議題として取り上げられました。
先頃、北部港湾都市ハイフオン市人民委員会は「親愛なるチュオンサのため」の基金への寄付を目指し、募金運動を開始しました。
6月1日午前、中部ダナン市の資源環境局は気候変動・海水上昇への対応指導委員会事務所と協力し、6月5日の「世界環境デー」に応える集会を開催しました。
この間、国内各地では、6月1日の国際子供の日に応える様々な活動が行なわれています。
5月31日、中部クアンガイ省リーソン島で、保健省はクアンガイ省人民委員会、海・島の医療網国家指導委員会と連携して、「医療部門は漁民と一緒に海洋開発」というプログラムを発動しました。
ベトナムの国連代表部は、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海での中国による石油掘削作業に抗議する外交文書を国連加盟各国に配布するよう潘基文事務総長に要請しました。
30日午後、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議の枠内で、ニュージーランド、シンガポール、ロシア代表団はいずれもベトナム代表団 との会合で中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグ海洋981を違法に設置したことをきっかけにした緊張情勢に関心を示しました。
米国のヘーゲル国防長官は5月31日、シンガポールで開かれているアジア安全保障会議で演説しました。アジア太平洋地域でも権益拡大を図る中国を名指しし、「地域を不安定化させる一方的な行動を取っている」と強く批判しました。
30日夜、シンガポールで第13回アジア安全保障会議が開幕しました。30の国や国際組織のおよそ400人の代表が参加しました。
日本の小野寺五典防衛相は5月31日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議の討論会に参加し、「対話と交流を継続する姿勢が重要だ」と強調しました。
6月1日から8日にかけて北部港湾都市ハイフオンでベトナムの海洋・島嶼週間のメイン・イベントが開催されます。これによりますと、7日午前、ドーソン観光区でおよそ2千人規模の記念集会が行われることになります。
ベトナムのフン・クアン・タイン国防相は31日、アジア安全保障会議の全体会議で演説を行い、「各国は平和、安定、発展を維持する責任があると同時に国際法、国連憲章、他国の領土保全、主権を尊重し、武力行使あるいは武力行使の脅迫をしてはいけない」と強調しています。
29日、ハノイでベトナム政府定例会議が行われました。