4日午後、ホーチミン市で、ベトナム・シンガポール企業フォーラム2014が開幕しました。フォーラムで、シンガポールの企 業経営者はベトナムが安全かつ安定な投資環境を整え、経済が迅速に発展しており、労働年齢にある人口の割合が高く、天然資源が豊富であると評価しました。
4日午前、北部クァンニン省で、グェン・タン・ズン首相は漁業検査隊のための造船プロジェクトについて話し合うため、造船総公社の指導者と会合を行いました。
7日、ハノイで、「質素ながらも高貴な手本」と銘打った第5回作文コンクールの授賞式が行われます。
2日、ニューヨークの国連本部で、ベトナムの国連代表団団長のレ・ホアイ・チュン大使は国連のジェフリー・フェルトマン政治問題担当事務次長と会合を行い、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に海洋リグ981を違法に設置した件をめぐる新たな動きを通知しました。
3日午後、中部クアンガイ省人民委員会とベトナム投資開発株式銀行は「沖合いでの水産物水揚げの融資計画2014」に関する座談会を開催しました。
3日、中部カインホア省の「親愛なるチュオンサのため」基金に対する寄付運動担当委員会は省内の各組織、機関、企業、個人などに対し、今年中、同基金に寄付するよう激励する計画を立てました。
3日、ハノイで、ベトナムを訪問中のフランス・ベトナム友好議員連盟のパスカル・デギエム会長はベトナムの記者団と会見しました。
4日、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議は法律制定について討議しました。また、午前の国会で投資法改正案に関する審査報告の他、民間航空法改正案について討議されました。
アメリカのオバマ大統領は3日からポーランド、ベルギー、フランスの欧州3カ国を歴訪します。
3 日、中部クァンナム省ホイアン旧市街で、計画投資省とWB世界銀行ベトナム事務所の共催により、中部沿海地帯の持続的な開発フォーラムが行われました。
3日午前、国会事務局で、ベトナムのグェン・シン・フン国会議長はベトナムを訪問中のアメリカ下院教育労働委員会のジョン・クライン委員長と会見を行いました。
3日 午前、ハノイで、ベトナム社会科学アカデミーに属するベトナム独自の文字チュノム研究院は「ホアンサとチュオンサの両群島と東部海域に対するベトナムの主権にまつわるチュノムの資料」という本を紹介しました。
中国がベトナムの排他的経済地域と大陸棚に石油リグ海洋981号を設置したことに関して、デギエム会長は問題の平和的解決におけるベトナムの努力を高く評価する
2日午後、ハノイで行われた定例記者会見で、ベトナム商工省のド・タイン・ハイ次官は「ベトナムと中国の通商関係は安定しているが、長期的な計画を見れば、ベトナムは中国市場向けの輸出を強化し、輸入を削減する予定である」と明らかにしました。
4万人にのぼっているフランス在住ベトナム人コンミュニティは母国を支援する運動を活発に行っています。
2日付けの各国報道機関は中国側がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを不法に設置したことを引き続き批判しています。
2日夜、ホーチミン市で、同市人民委員会と日本の関西地方の代表は経済協力枠組に関する合意書に調印しました。
2日午前、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第7回会議に出席した際、ベトナム国家銀行のグェン・バン・ビン総裁は漁民が大型の鉄製の船を造船するための低金利融資を発表しました。
デュボフ議員は、関連資料や映像を見た後、同連盟を代表して、この問題に関するEU=欧州連合の外務安全保障政策上級代表の報道官の去る5月8日の発言に支持を表明しました。
シンガポールで1日閉会したアジア安全保障会議では、覇権的な海洋進出を強める中国に対し厳しい意見が相次ぎました。