【モスクワ時事】第2次大戦の旧ソ連対独戦勝69周年記念日の9日、モスクワ「赤の広場」でプーチン大統領も出席し、ロシア軍の軍事パレードが行われました。ウクライナの緊張を受けたNATO北大西洋条約機構の東方拡大を懸念し、核抑止力を含む陸海空戦力を誇示しました。
ウクライナ東部で親ロシア派の住民が準備を進める自治権の拡大を問う住民投票について、ロシアのプーチン大 統領は延期を呼びかけましたが、親ロシア派は予定どおり投票を実施することを決め、ウクライナの暫定政権と親ロシア派の対立がさらに激しくなることが懸念 されています。
8日午後、中国新疆ウイグル自治区で刃物を持った犯人グループが警察の車両を襲撃ました。警察当局は容疑者1人を射殺し、1人を拘束しました。
来る10日と11日にミャンマーで開かれるアセアン東南アジア諸国連合の第24回首脳会議を控えて、先頃、ベトナム外務省のファム・クアン・ビン次官は記者団の取材に対し、会議へのベトナムの参加について語りました。
8日午後、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会はベトナム・ラオス友好協会、ベトナム・カンボジア友好協会と連携して、「ディエンビエンフー作戦勝利と越、ラオス、カンボジアの革命」と題した座談会を共催しました。
8日、アメリカのオバマ大統領は、ベトナムとの民事分野での核利用に関する協力合意書をアメリカ議会に送付しました。
8日夜、北部ニンビン省で開催中の国連ウェーサーカ祭の一環で、国際仏教の文芸公演が開かれ、大多数の仏教徒、及び国内外の観光客を集めました。
8日午後、ベトナム海上警察の艦船に衝突したとされる問題で、中国外務省は、記者会見を行いました。
この数日間、ベトナム東部海域、つまり南シナ海での新たな動きは世界各国の通信社の関心を集めています。
8日、アメリカ下院外交委員会・アジア太平洋小委員会委員のエニ・ファレオマバエガ議員は、報道コミュニケーの中で次のように批判しました。
すでにお伝えしましたように、5月1日に中国石油総公社が石油リグHD 981号をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、違法な探査活動を開始しました。
この数日間、国外世論は5月1日に中国石油総公社が石油リグHD 981号をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し違法な探査活動を開始したことに反対する声を上げています。
8日 午前、中部ダナン市で、「ベトナム科学技術週間」が開幕しました。そのテーマは「科学技術、迅速かつ持続的な発展の原動力」です。
タイ警察がベトナム人観光客を対象に入国手続きを行うに際し現金を見せる義務があるという規定を適用していることを受け、7日午後、ベトナム外務省領事局はハノイに駐在するタイ大使館に公文書を渡しました。
MH370便がベトナム領空に入る前に消息を絶ったことを再度確認します。両国の航空管制当局は同日17時22分にその管制を移管することを合意しましたが、17時20分43秒にこの旅客機の信号が消えました。
アメリカのホワイトハウスのアーネスト報道官は7日、ロシアのプーチン大統領がウクライナとの国境から軍部隊を撤退させたことを示す証拠はないとした上で、ウクライナ東部で11日に予定されている独立の是非などを問う住民投票について、単なる延期ではなく中止が望ましいとの見解を示しました。
イラン核問題をめぐる欧米など6カ国とイランの協議で、ロシアの担当者を務めるリャプコフ外務次官は、来週行われる次回協議で「最終合意文書について少なくとも部分的な合意に達することができるだろう」と期待を示しました。
8日午前、北部ニンビン(Ninh Binh)省バイディン(Bai Dinh)寺で国連ウェーサーカ祭2014が正式に開幕し、世界各国から尼僧や、聖職者、仏教の住職者合わせておよそ1000人が参加しています。
7日夜、ハノイで、ハノイ駐在ロシア科学文化センターとハノイ市の友好組織連合会の共催により、ディエンビェンフー作戦勝利60周年、および、旧ソ連の対ナチス戦勝記念日69周年を記念する式典が行われました。
すでにお伝えしましたように、5月1日、中国最大の沖合石油探査会社、中国海洋石油CNOOCが石油リグHD 981をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、違法に探査活動を開始しました。