ウクライナでことし5月に予定されている大統領選挙に向けて主な候補者が出そろい、世論調査では、政権崩壊につながる抗議デモを支援した大富豪のポロシェンコ氏がリードしています。
日本と朝鮮民主主義人民共和国は30日午前、中国・北京の朝鮮民主主義人民共和国大使館で、外務省局長級による公式の政府間協議を開始しました。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は29日、国営テレビのインタビューで、ロシア軍をウクライナ本土に進めてもロシアの利益にはならず、ロシア政府としてそのようなことを命じる意図は全くないと述べました。
29日、ハノイで、司法学院は国際貿易事務弁護士の育成連携センターのオープニング・セレモニーを行いました。
28日午後、ハノイの旧市街で、「職人の器用な腕を通じての金属加工」という文化イベントが開幕しました。
今月3日から28日にかけて、ジュネーブで開かれた国連人権理事会第25回会議に参加したベトナム代表は20件のスピーチを行いました。これらのスピーチはベトナムとアセアンの共同コーディネーターとしてのベトナムの立場を表しました。
27日夜、バンコク郊外ノンタブリ市のタイ汚職取締委員会本部に手りゅう弾2発が撃ち込まれ、建物の一部が破損しました。けが人はいませんでした。
アフガニスタンの首都カブールで28日、旧支配勢力タリバンの戦闘員らがアメリカの地雷廃絶に取り組む慈善団体が使用していたゲストハウスを襲撃、少女1人を含む2人が死亡しました。
アメリカのホワイトハウスによりますと、ウクライナ情勢を巡って、アメリカのオバマ大統領とロシアのプーチン大統領が電話会談を行い、アメリカがロシアに提案している外交的な解決策について話し合ったということです。
29日午前、ハノイで、国会事務所はベトナム駐在イギリス大使館と協力して、ハノイにある各大学の学生の代表およそ200人を対象に、国会に関する宣伝会議を開きました。
イタリアの首都ローマに本部を置く(IFAD)国際農業開発基金で、イタリア駐在ベトナム大使であり、IFAD駐在ベトナム代表でもあるグェン・ホアン・ロン氏とIFADのカナヨ・F・ヌワンゼ総裁はベトナムの農村開発と気候変動への対応に対するIFADの3400万ドルを援助する協定に調印しました。
今月26日から28日にかけて、ベトナムのグェン・タン・ズン首相はキューバ公式訪問を行いましたが、ズン首相のキューバ訪問期間中に発行されたキューバの各新聞はそろって、ズン首相の今回のキューバ訪問を大々的に伝えていました。
アースアワー2014に応える為、29日夜、ベトナムの63の省と市は世界各国と共に、同じ時刻に電気を消しました。
29日午前、グェン・タン・ズン首相率いるベトナム政府代表団はハイチの首都ポルトープランスを発ち、オランダでの第3回核安全保障サミットへの参加、キューバとハイチ歴訪を成功裏に終えました。
ドイツを訪問している中国の習近平国家主席がメルケル首相と会談し、金融や自動車などの分野で18項目に及ぶ新たな協定を結んで経済面での連携を強化していくことで一致しました。
NATO=北大西洋条約機構の理事会は28日、定例の大使級会合で、ラスムセン事務総長の後任にストルテンベルグ前ノルウェー首相を選出したと発表しました。
28日、ベトナム駐在デンマーク大使館は「デンマーク国際開発援助が実施している企業連携プログラムは食品の安全衛生、ベトナムの持続的な成長と雇用創出、クリーン産業などの分野に事業活動を行っているベトナム民間企業への援助を増額する」と明らかにしました。
28日午前、企業刷新発展指導委員会の会議が行われ、2013年の活動を総括し、2014年の方向が定められました。
アメリカ国防総省のカービー報道官は27日の記者会見で、ヘーゲル国防長官が4月上旬から日本と中国、モンゴルを歴訪すると発表しました。
28日午前、司法省と法理科学研究所の共催により「2013年憲法に記述された人権の履行の確保のための法律により体制化」をテーマとしたシンポジウムが行われました。