タイのNACC国家汚職防止委員会は18日、インラック首相を職務怠慢などの容疑で告発すると発表しました。今後、インラック氏への通告、同氏による釈明などの手続きを経て、NACCが検察当局などへの事件送致を決めた時点でインラック氏は停職となります。
今月始め、ジュネーブで開かれた国連人権理事会会議で、ベトナム外務省のハーキムゴク次官はUPR=国連人権理事会の第2回目の普遍的定期審査会議の枠内としてレビューを行ないました。
18日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、イラクでのテロ攻撃に対するベトナムの反応に関する記者団のインタビューに答え、
ミン副首相はスーダン側に対し、両国企業間の連携を強化するための措置を取るよう求めました。
17日夜、フランスのエリゼ宮殿で開かれたアジア諸国の伝統的正月を祝う懇親会で、フランスのオランド大統領はベトナムの声放送局パリ支局のインタビューに答え、その中で、「私はベトナムとの関係に深い関心を寄せる。」と述べました。
会議の報告によりますと、7年前発効した現行の民用航空法はベトナム航空部門の発展に寄与してきましたが、最近、航空安全保障や、査察活動、航空サービス管理、飛行管理などに関する複数の問題点を見せています。
会見で、国家会計検査機関のレー・ミン・カイ(Le Minh Khai)副長官は「今年は、建設工事や、公的購入などを含む経済再構築事業に関連する活動、及び、国営企業の再構築事業に集中する」と明らかにしました。
席上、同委員会の代表「今年、この運動を促進するために、具体的な措置をさらに取る」と明らかにしました。
毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザの複雑な推移と近隣諸国からベトナムにH7N9型インフルエンザが波及する恐れを前に、農業農村開発省・獣医局はワーキンググループを国内各地に派遣し、国境地帯や生きる家禽を扱う市場でサンプルの検査にあたるよう指示しました。
17日、 ホーチミン市国会議員代表団は、外国人のベトナムへの出入国・居住法案に意見を集約するシンポジウムを開催しました。
今回の会議では、立法活動が集中的に討議される予定です。
会議で、「国営企業の再構築事業において株式化は重要な措置であり続ける」との意見が相次ぎました。
カンボジア観光省によりますと、2013年、カンボジアを訪れたベトナム人観光客は延べ80万人にのぼり、同国を訪れた外国人観光客の中でトップに立っています。
17日午後、ハノイで、ベトナム公安省のダン・バン・ヒェウ( Dang Van Hieu) 次官はKOICA韓国国際協力団のベトナム事務所のKim Sik Hyun副所長と会見を行いました。
17日、ホーチミン市で、グエン・スアン・フック副首相と同市党委員会のレ・タイン・ハイ委員長はホーチミン市の特別な都市行政モデルの試験的導入計画案に対する意見集約を行う会議を共催しました。
16日、中部高原地帯テイグエン地方のラムドン省ホーチミン共産青年同盟委員会は「青年ボランティア年2014」をスタートさせる式典を開催しました。
15日と16日の両日、南部ロンアン(Long An)省カンドゥオク(Can Duoc)県で、同省文化スポーツ観光局は、先ごろユネスコに世界無形文化遺産として認定された南部住民の民謡「ドンカタイトゥ」の第20回フェスティバルを開催しました。
13日から15日に、ロンアン省チャウタィン県タムブー町では、「ラムチャイ(Lam Chay)」祭りが開催され、観客約1万人を誘致しました。
15日、パリのユネスコ本部で、フランス在留ベトナム人協会は新春2014を迎える式典を開催し、ホアン・トゥアン・アィン文化スポーツ観光大臣らも参列しました。
鳥インフルエンザ予防対策指導委員会によりますと、ベトナムではH7N9型の鳥インフルエンザはまだ発見されていませんが、中国との家禽商取引が活発に行われていることから、リスクが高いとしています。