旧暦14日夜に当たる13日夜11時から14日の深夜1時まで、北部ナムディン(NamDinh)省ロク・ブオンのチャン神社で、チャン王朝の刻印を押す儀式が行なわれました。
アルジェリア北東部で11日、78人を乗せた軍の輸送機が山岳地帯に墜落し多大な人的物的被害を引き起こしたことを受け、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席はアルジェリアのブーテフリカ大統領に見舞いの電報を送りました。
会議で、高校卒業試験の開催方法などは主要議題となっています。参加者ら多数は今学年度から新しい方法を適用するよう提案しています。
来る3月20日と21日の両日、北部クアンニン省の国際シンポジウム担当委員会と中国の経済特区研究センターの共催により、世界経済特区開発フォーラムが開催されます。
13日午前、2013年に採択された入札法を紹介するシンポジウムが行われました。
9日から12日にかけて、オーストラリアのシドニーで、ベトナム総領事館はベトナムとオーストラリア北部との経済、貿易の協力や文化交流の促進を目指す諸活動を行いました。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の体制が発足して、初の南北の高官級協議が開かれました。朝鮮民主主義人民共和国は、一部で揺さぶりともとれる姿勢を見せたが、具体的な合意事項はありませんでした。
2月3日のベトナムとアメリカとの関係正常化20周年記念日にあたり、アメリカ下院はこの出来事に関する公文書を発表しました。
ズン大使によりますと、このイベントの一環として、2014年9月に、フランス国立ギメ東洋美術館で「古物にある龍の姿」をテーマとした展示会が開かれる他、「ベトナム芸術、新しいアプローチ方法」をテーマとした国際シンポジウムも開かれます。
サミットでは、双方はASEANとEUとの航空輸送全面的協定の締結に向けた交渉を促進することで一致しました。
現在中国でH7N9型鳥インフルエンザの感染者が急増しているのを前に、中国と接するベトナム北東部クァンニン( Quang Ninh) 省はH7N9型鳥インフルエンザの対応策を積極的に実施しています。
12日夜、北部タイビン( Thai Binh)省フンハー( Hung Ha) 県ティエンドゥク( Tien Duc)村にあるチャン王朝の歴代王様を祀る神社で、チャン神社祭り2014が開幕しました。
11日と12日の両日、インドネシアの南スマトラ州パレンバン市で、アセアン・ジャーナリスト連盟の主催で、「アセアンを身近に」をテーマとした国際シンポジウムが行われました。
政情混乱が長引くタイで選挙管理委員会は11日、今月2日に実施し反政府デモ隊の妨害により一部地域で投票中止となった総選挙(下院選、定数500)の再投票日を、4月に延期する方針を決めました。
11日午後、交通運輸省と日本・ベトナム合弁企業は北部港湾都市ハイフォンのラックフエン港のインフラ整備の一環として、タンブー~ラックフエン自動車道路建設プロジェクトにあるタンブー~ラックフエン橋の建設の請負パッケージを締結しました。
既にお伝えしましたように、先ごろ、ユネスコはベトナム南部住民の民謡ドンカタイトゥ(Don ca tai tu)を人類の無形文化遺産として認定しましたが、11日夜、ホーチミン市で、その認定書の受領式が行われました。
11日、シンガポールで、ディン・ラー・タン交通運輸大臣はシンガポールのルイ・タックユー運輸大臣と会見し、協力関係強化策について話し合いました。
11日午後、ホーチミン市で、同市共産青年同盟委員会所属ユース科学技術発展センターとベトナム経済・環境管理研究センターは、経済や環境分野における教育・訓練・科学研究協力合意書を締結しました。
12日、南部カントー市で、同市と国内外の各都市を結ぶ空路の開設・運航計画を討議する会議の予備会議が開催されました。
旧暦1月14日と15日に当たる2月13日と14日の両日、ベトナム初の大学とされるハノイの文廟・国士舘で、第12回「ベトナム詩の日」が開催されます。