20日午前、ハノイ市国会議員代表団は外国人のベトナムへの出入国、居住法案に意見を集約するシンポジウムを開催しました。
20日午前、中部ダナン市で同市の枯葉剤被害者会は枯葉剤被害者向けのスチーム消毒・リハビリセンターをオープンさせました。
20日と21日の両日、ハノイで、国会常務委員会第25回会議が開かれています。今回の会議では、環境保護法改正案、建設法改正案、公証法改正案、公的投資法案の討議が行われることになります。
19日、ハノイで、公安大臣のチャン・ダイ・クアン大将は、ベトナムを訪問中のオーストラリアのジュリー・ビショップ外相と会見しました。
日本の西 正典防衛次官の招きに答え、ベトナム国防省のグェン・チ・ビン次官率いる軍事高級代表団は今月18日と19日に開かれた第5回日本・アセアン防衛次官級会合に出席しました。
先頃、オーストラリアのABCテレビ局は「同国の幾人かの専門家と水産物輸入業者の発言を引用し、その中で、「ベトナムの多くの水産物製品がオーストラリアで愛用されている」と伝えました。
先頃、在北京ベトナム貿易参事官のブイ・フィ・ホアン氏はベトナムと中国との今年の貿易協力展望について「両国は現在のような積極的な協力を維持するであろう」との見解を示しました。
先頃、アメリカの復員軍人アンドレイ・ソヴァージョ氏がベトナム人民軍機関紙のインタビューに答えた際、「先頃、幾人かの人々がスイスのジュネーブに集 まって、国内の人権状況に関するベトナムの普遍的定期審査レビューの発表に反対したことについて「大多数のアメリカ人はベトナムに関する中傷論調を信じな い」と強調しました。
19日午前、ハノイで開かれた気候変動に関する国家委員会第4回会議の開会式で、グェン・タン・ズン首相は「ベトナムは、経済の再構築、社会福祉の確保へ向けた複数の措置をとっている一方、気候変動の対応、自然災害の防止対策、資源の管理、環 境の保護に配慮している。」と明らかにしました。
19日、ハノイで、気候変動に関する国家委員会第4回会議が開かれました。
19日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省とUNDP国連開発計画の共催により、「社会保障政策システム改善への援助」というプロジェクトがスタートしました。
19日、ハノイで、政府監査機関は2014年の市民との面会と陳情の受付を展開する会議を開きました。
18日、ハノイで、民族委員会は同委員会の幹部や公務員に対し、2013年の憲法を宣伝する会議を開きました。
野党勢力の反政府デモが続くウクライナの首都キエフで18日、デモ隊と治安部隊の衝突が再燃しました。
18日ハノイで、グェン・タン・ズン首相の主催により、2014年と2015年の国営企業の再構築に関する会議が開かれました。
毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザの複雑な推移と近隣諸国からH7N9型インフルエンザがベトナムに波及する恐れを前に、18日午後、鳥インフルエンザ予防指導国家委員会は全国の各地とテレビ会議を開きました。
17日から19日にかけて、沖縄で、日本とASEAN東南アジア諸国連合加盟各国の防衛次官級による会合が開かれ、グェン・チ・ビン( Nguyen Chi Vinh)次官率いるベトナム国防代表団が参加しました。
中国共産党の習近平総書記は18日午後北京で、中国国民党の連戦名誉主席と随行の台湾各界代表と会談しました。
イラン核問題の包括的解決を目指す同国とアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、中国、ロシアの主要6か国の協議が18日、オーストリア・ウィーンで再開されました。ただしイラン・主要国双方の交渉担当者は、永続的な合意に至るには長く困難な道のりになると予想されています。
パキスタンの首都イスラマバードで18日、2007年に非常事態を宣言し憲法を停止させたとして国家反逆罪に問われたムシャラフ元大統領が特別法廷に出廷しました。軍部が絶大な権力を握る同国で、軍トップ経験者が法廷に立つのは建国以来初めてのことです。