2日、ハノイで、北部のベトナムプロテスタント教会第34回総会が開催され、27の省と市からおよそ500人の代表が臨みました。
この10年、ベトナム婦人連合会が提唱した「女性が互いに経済発展を助け合う」や「親愛溢れたチャリティーハウス」などの運動は多数の女性の参加を引き付けてきました。
2日、グェン・ティエン・ニャン副首相はベトナムを訪問中のタイ愛国党のソンチャイ ウォンサバット高級顧問と会見した際、「ベトナムとタイは文化面での多くの類似点がある、それはASEAN地域における両国協力発展のための基礎となる」と強調しました。
2日午前、ハノイで、ベトナム天然資源環境省と在ベトナムイギリス大使館の共催により、ベトナムを含むASEAN各国における気候変動対応策に関するシンポジウムが開催されました。
これまでにメコン川流域各国でのエイズ防止活動は著しい成果を収めてきました。
総会に当たり、ベトナム代表団は参加国との個別会合を行い、関係強化策などについて意見交換したほか、ロシアとの協力合意書を締結しました。
既にお伝えしましたように、台風10号(国際名:ウーティップ)はベトナム中部に上陸し、甚大な人的物的被害をもたらしました。
パリで開催中のユネスコ執行委員会会議で、ベトナムは、ユネスコ執行委員会のほかのメンバーとともに、新任期のユネスコ事務局長の選出と次の段階のユネスコの予算案を討議しています。
国会事務局によりますと、9月29日から10月2日にかけて、国会の国防安全保障委員会のグエン・キム・コア(Nguyen Kim Khoa)委員長率いる国会代表団はベルギーを訪問しました。
10月1日、ベトナム奨学協会は声明を発表し、9日、ハノイで、同協会の全国競争大会2013が開催され、全国の会員を代表する400人が参加すると明らかにしています。
2日、ハノイ市内のホーチミン博物館で、ベトナムと旧ソ連及びロシアとの関係に関する資料、現物などを受領する式典が開催されました。
既にお伝えしましたように、台風10号(国際名:ウーティップ)はベトナム中部クァンビン省とクァンチ省を襲いました。
10月1日は「ベトナム婦人の創造力向上の日」として定められました。これは、国内各地の婦人団体と個人が各分野での男女格差縮小や、貧しい婦人と少数民族出身の婦人の生活改善を目指し、創造構想や情報を交換するチャンスと見られます。
毎年11月9日が「ベトナム社会主義共和国の法律の日(法律デー)」として選ばれました。これは、司法省が首相に提出し承認されたもので、国民に憲法、法律尊重への認識を芽生えさせることが狙いです。
シリアのムアレム外相は30日、国連総会の演説で「シリアに内戦は存在しない。これは対テロ戦争だ」と語り、反体制派をテロリストと位置付ける従来の主張を展開しました。
イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊のジャファリ司令官は9月30日、国連総会出席のためにニューヨークを訪問していたロウハニ大統領がアメリカ のオバマ大統領と電話会談したことについて「戦術的な誤り」で「直接会談と同じように拒否すべきだった」と批判しました。
アメリカでは10月から始まる新年度の予算案をめぐり、与野党の攻防が続いていたが、成立しないまま1日を迎えました。これにより、政府機関の一部が閉鎖されることが決まりました。アメリカは17年ぶりの政府機関閉鎖に突入します。
既にお伝えしましたように、台風10号(国際名:ウーティップ)はベトナム中部クァンビン省とクァンチ省を襲いました。
月30日ハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第8回総会が開幕しました。
9月29日、ベトナム交響楽団は東京で公演を行い、良い評判を受けました。今回の公演は、ベトナム・日本国交樹立40周年記念を祝うため、東京のほか、日本の6都市で開催されます。