29日、中部港湾都市ダナンで、大掃除が行われ、同市のホーチミン共産青年同盟のメンバー1000人と市民多数が参加しました。
29日、台風10号対応策を討議する会議でホアン・チュン・ハイ副首相は「台風10号は強度が強く、中部各省に深刻な被害を与える恐れがあることから、地方行政と関係各機関は台風への対応策を主体的に用意する必要がある」と強調しました。
国連の潘基文事務総長は27日、シリア内戦収拾に向けた2回目の国際会議について、11月半ばの開催を目指し、準備を進めていると明らかにしました。
カンボジア下院は30年近い長期政権を維持しているフン・セン首相を再任しました。任期は5年となります。野党は総選挙に不正があったとして新たな抗議デモを行うと警告しています。
席上、ズン首相は「ベトナムは経済、貿易、投資を中心に全ての分野でアメリカとの協力を強化したい。ベトナムは世界経済へ参入するように市場経済体制の充実など、戦略的措置を精力的に実施している」と明らかにしました。
今週はズン首相によるフランス公式訪問と第68回国連総会への参加、第21回国会常務委員会会議、ドイモイ刷新事業の理論的実践的問題総括指導委員会の第1回会議、秋の経済フォーラムなどのニュースがありました。
28日、グエン・シン・フン国会議長は、中部ハーティン省キーアィン県の有権者との会合を行いました。席上、フン議長は第13期国会第6回会議の準備作業などについて有権者に報告しました。
国連本部で開催中の第68回国連総会一般討論に参加する際に、ズン首相は各国の記者らのインタビューに答えました。
28日午前、シリアに化学兵器の廃棄を迫る安全保障理事会の決議案は安保理の会合で、全会一致で採択されました。
パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長は国連総会で演説し、ことし7月に再開したイスラエルとの中東和平交渉について「和平を実現させる最後の機会になるかもしれない」と述べ、国際社会の協力を呼びかけました。
25日から27日までベルギーを訪問中のベトナムのホアン・チュン・ハイ( Hoang Trung Hai) 副首相はベルギーのヨハネス・ファンドラノット 副首相兼経済・消費者・北海相と会談を行いました。
27日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会の議長であるグェン・ティン・ニャン( Nguyen Thien Nhan)副首相は10月始め、開かれる予定のベトナム北部・プロテスタント教会の第34回総会に向けて、同教会を訪れました。
26日、アメリカを訪問中のグェン・タン・ズン首相はWB世界銀行グループのジム・ヨン・キム総裁と会見を行いました。
26日、プノンペンで、カンボジアのティア・バン副首相兼国防相は「カンボジアの軍隊は野党が新内閣に反対する不法な抗議デモを行なった場合、カンボジア憲法を保護する用意がある」と明らかにしました。
シリアに化学兵器の廃棄を迫る安保理の決議案を巡っては、これまでシリアが廃棄を進めない場合、軍事行動も含む強い措置をとるべきだとする欧米各国と、これに反対するロシアや中国とが対立し、国連総会に集まっていた常任理事国の外相が協議を続けていました。
先頃、WB=世界銀行のアクセル・ヴァン・トロッツェンバーグ東アジア太平洋地域担当副総裁は、「WBはベトナムの貧困解消の結果を高く評価している。」と明らかにしました。
先頃、ホーチミン市で、ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン委員長は訪問中のアメリカ・バーモント州のピーター・シャムリン知事と会見しました。
9月27日の世界観光デーに当たり、27日、ハノイにある大学と高等専門学校の学生およそ180人が自転車に乗り「責任ある観光のためのサイクリング」というプログラムに参加しました。
26日、ハノイで、情報通信省と在ベトナムイギリス大使館は書籍展示会を共催しました。
既にお伝えしましたように、26日と27日の両日、中部フエ(Hue)市で、秋の経済フォーラムが開かれました。