ブルネイのボルキア国王の招きに応え、グエン・タン・ズン首相率いる代表団は8日から10日にかけて、ブルネイの首都バンダルスリブガワンで開催される第23回ASEAN首脳会議と関連会議に出席します。
6日午後、ベトナム人民軍の初代の将軍として知られているボー・グエン・ザップ将軍の邸宅であるハノイ市内のホアンジエウ通り30番地の前には、朝からベ トナム人と外国人多数が列をつくり、線香を手向けました。弔問者の中には、一度もザップ将軍と出会ったことがない若者もいます。
この間、各国の指導者らとマスメディアはザップ将軍の死去に対する哀悼の意を表明し、将軍の事業と生涯を讃えています。
この間、各機関や組織、団体は台風により深刻な被害を受けた中部各省を支援するため、募金運動を継続しています。
先頃、農業農村開発省は18社からなる企業代表団をドイツのケルンで開催されている国際総合食品見本市ANUGA2013に派遣しました。
シリアの化学兵器廃棄に向け、OPCW=化学兵器禁止機関などの査察団は6日、化学兵器などの破壊作業を開始しました。
米国防総省は五日、リビアとソマリアで対テロ軍事作戦を実行したことを明らかにしました。リビアでは、1998年 にケニアとタンザニアで発生した米大使館爆破事件への関与を疑われる国際テロ組織アルカイダ幹部アナス・リビー被告を拘束しました。ソマリアでは、9月に ケニアのショッピングモールを襲撃したイスラム過激派組織アルシャバーブの拠点を急襲しました。
イランのザリフ外相は国営テレビに対し、今月中旬にジュネーブで行われる核開発をめぐる交渉に関し、米欧は新たな計画、アプローチを提案するべきだと述べました。
この数日間、全国各地で台風10号の甚大な被害を被っている中部各省への支援運動が引き続き行われていました。
全国国民はボー・グエン・ザップ将軍の死去に哀悼の意を表明しています。
この数日間、ハノイで、10月10日のハノイ解放59周年を記念する様々な活動が行われています。
4日から、世界各国のマスメディアはベトナム人民軍の最初の大将であるボー・グエン・ザップ将軍が死去したニュースとザップ将軍の生涯と事業を讃える記事やニュースを大々的に伝えています。
6日、インドネシアのユドヨノ大統領の招きに応え、チュオン・タン・サン( Truong Tan Sang)国家主席率いるベトナム高級代表団は7日と8日の両日、インドネシアで開かれるAPECアジア太平洋経済協力会議の第21回首脳会議に出席する為ハノイを発ち、インドネシアに向かいました。
5日午前、ハノイで開催中の第11期ベトナム共産党中央委員会第8回総会はグループに分かれて、党内の選挙規制と第12回党大会の準備の為、小委員会の結成について討議しました。
シリアに化学兵器の廃棄を迫る国連の安全保障理事会の決議を受けて、オランダのハーグにあるOPCW=化学兵器禁止機関では、今月1日、査察チームの先遣隊を現地に派遣し、廃棄計画の実行に向けてシリア政府との調整を進めています。
エジプトでは、ことし7月、軍による事実上のクーデターで、モルシ氏が大統領職を解任されて以降、軍が主導する暫定政府がモルシ氏の出身母体であるイスラム組織、ムスリム同胞団の取締りを強めています。
4日、アメリカ海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ジョージ・ワシントンが韓国南部の釜山港に入港しました。
長年にわたって、ベトナムの文化を研究してきた韓国仁荷(いな)大学校のキム・ヨン・スン 社会科学教授は新聞記者のインタービューに応えた際・・・
4日夜、ハノイにあるタンロン王城の遺跡地区で、フランスのトゥールーズ市の文化週間が開幕しました。
4日夜、ハノイで、ベトナム・ドイツ友好協会は10月3日のドイツ統一23周年を記念する集会を開きました。