26日、アメリカを訪問中のグェン・タン・ズン首相はアメリカのペニー・プリツカー商務長官、及び通商代表部のマイケル・フロマン代表と個別会見しました。
9月中にベトナムを訪れる外国人観光客の数はおよそ550万人に達し、昨年同期と比べて9・9%増となりました。
この会議は北部に駐在する各非政府組織間の情報交換と協力の強化、ベトナムで実施されているこれらの組織のプロジェクトの効果向上を目指し開かれたものです。
26日、中部タインホア省で、同省にあるラムキン( Lam Kinh) 歴史遺跡を国家の特別遺跡に認定する証明書を受領する式典が行われました。
24日、フランスの首都パリにあるフランス国際関係学院で、同国を訪問中のグェン・タン・ズン首相は「ベトナムとフランス:平和・協力・繁栄のための戦略的信頼醸成」をテーマとした発表を行いました。
会談で、両首相はベトナムとフランスとの関係を戦略的パートナーシップに格上げする共同宣言に調印しました。
25日、ハノイで、MIA=ベトナム戦争で行方不明となったアメリカ兵の捜索開始25周年を記念する式典が開かれました。
1992年憲法改正案と土地法改正案に対する意見集約を行う国会専務議員会議でグェン・シン・フン国会議長は「2件の改正案は極めて重要な法案である。これらを第6回国会会議に提出する前に法案内容に賛同を得るため、この会議を開催した」と明らかにしました。
医療保険法を改正することで、貧困下に置かれている人々や少数民族、貧しい地域の住民などの対象者は医療サービスをより容易に享受できるようになります。
オバマ米大統領は24日、国連でパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談しました。大統領は、7月に約3年ぶりに再開した中東和平交渉について、第3次中東戦争直前の1967年の境界線に基づく「2国家共存」を支持する米国の考えを改めて示しました。
ブラジルのルセフ大統領は24日の国連総会一般討論演説で、NSA=米国家安全保障局による個人情報収集は「国際法に違反し、道義に対する侮辱だ」と厳しく批判しました。
国連は24日、シリアの化学兵器使用疑惑をめぐり、使用の有無を検証する国連調査団を25日から再びシリア入りさせると発表しました。8月末で調査を中断していた北部アレッポ郊外などに派遣し、現地調査を再開する方向です。
24日、フランスを訪問中のグエン・タン・ズン首相はフランスのルドリアン国防相と会見しました。
24日午後ハノイで、グエン・ティエン・ニャン副首相はベトナムを訪問中のイギリスのアンドリュー王子と会見しました。
24日午後、ハノイで、ベトナム共産党中央組織委員会のト・フィ・ルア委員長はベトナムを訪問中の日本共産党の志位和夫委員長と会見しました。
参加者らは「ベトナムの投資環境が日増しに改善され、マクロ経済が安定し、人材能力が一段と向上している」と評価しました。
25日、ハノイで、国会の専務議員の会議が2日間の議事日程で開幕しました。
24日午後、ハノイで、グェン・シン・フン国会議長は、ベトナムを訪問中のイギリスのアンドリュー王子と会見しました。
23日、ハノイで、ベトナム農民協会、国連人口基金及びベトナム婦人連合会の共催により、出産の男女比率不均衡の解決策に関する座談会が開かれました。
ペクチォン大将率いるカンボジア国軍の技術総局代表団はベトナムを訪問しています。