その内訳は、外国からの入国者8人は入国直後、隔離施設を受け、残りの新規感染者94人は、国内で市中感染者です。そして、ホーチミン市は、確認された市中感染者数が最も多い地方となっています。これにより、これまでベトナムで確認された感染者数は1万6238人となり、その中で、6519人が完治し、78人が死亡しているということです。