キューバのディアス=カネル国家主席は、両国の特別な友好・協力関係を今後も推進していく意向を改めて表明しました。
朝鮮民主主義人民共和国のキム・ジョンウン総書記兼国務委員長は、トー・ラム同志の国家主席就任は「全党と全国民の大きな信頼と期待の表れだ」と述べ、去年10月の平壌での首脳合意を踏まえ、両国関係のさらなる発展に期待を示しました。
アメリカのルビオ国務長官は、トー・ラム書記長・国家主席とレ・ミン・フン首相に祝意を伝え、「アメリカはベトナムとの包括的な戦略的パートナーシップを高く評価している」と述べました。そのうえで、自由で開かれたインド太平洋地域の平和と安定に向けて、引き続き緊密に連携したいという意向を示しました。
また、ベラルーシのルカシェンコ大統領は、両国間で相互ビザ免除の導入や直行便の就航が実現したことを具体的な成果として挙げながら、ベトナムの引き続きの発展に期待を示しました。
