会議で、保健省の代表は、ワクチン「NanoCovax」の試験的接種を各地で行うことを支持するとともに、NanoCovaxの臨床試験を担当している2つの機関の活動を補助・分析・監視・評価する作業部会を早期に設立するという生物医学研究国家倫理評議会の提案に同意しました。
また、保健省は、NanoCovaxの臨床試験を担当している軍医学院とホーチミン市パスツール研究所、及び、独立機関である中央伝染疫学研究所に対し、ワクチンを開発している会社「ナノジェン社」と協力して、第3期臨床試験の最初段階に関する報告を来週初めに出すよう求めました。保健省の専門家はこの報告に基づいてこれからの措置を提案するとしています。
さらに、保健省の代表は、ワクチン「NanoCovax」の3回目の接種に関する追加研究も提案しました。
