式典の様子 |
式典は、カントー市アンニン村のチャウタイン集落で行われました。
マン国会議長は、カントー市、特にアンニン村がこれまでに達成してきた成果を高く評価しました。そして「市が強くなるには、集落や村といった基礎行政府が強くならなければならない」と強調しました。発展の余地がまだ大きい地域については、市の各レベルの行政機関が引き続き目標達成に向けて努力していく必要があると述べました。
また国会議長は、今後の重点課題として3つの点を挙げました。
1つ目は教育の重視です。住民の学歴水準と知的レベルを向上させていくこと。
2つ目は、地域の各世帯の生産・経営活動と結びついた農村経済の発展。
そして3つ目は、特に辺境地域や少数民族地域の世帯を対象とした、持続可能な貧困脱却への取り組みです。
さらにマン国会議長は、カントー市が今後、祖国戦線の活動内容と手法を大胆に革新していくことに期待を示しました。これは、2025年から2030年の任期に向けた祖国戦線中央党大会で、トー・ラム書記長が示した具体的な指導方針に基づくものです。

