祝辞の中でベトナム指導部は、ノロドム・シハモニ国王の統治と、フンセン党首が率いるカンボジア人民党を中心とした政府の指導のもと、カンボジアは今後も発展を続け、人民の生活がさらに向上していくと確信していると述べました。

また、近年のベトナムとカンボジアの関係について、「良き隣人、伝統的友好、包括的協力、長期的持続可能性」という方針のもとで大きな成果を上げていると評価しました。

その上でベトナム指導部は、カンボジアと緊密に協力し、両国の最高指導者間の合意を着実に実現していくと表明しました。両国の伝統的な友好関係をさらに深め、より実質的で効果的なものにしていくと確約しました。

さらに、両国人民の利益のため、地域の平和と安定、そして繁栄するASEAN共同体の構築に貢献していく姿勢を示しています。