台風15号への対応会議

司令部は台風対策指揮委員会を設置し、多数の船舶や車両を配備。迅速対応部隊を常時待機させ、いつでも出動できる体制を取っています。

また、国境警備隊や関係機関と連携し、漁民に対して船を安全な場所に避難させるよう呼びかけを行っています。装備品の固定を強化するとともに、地方行政府などからの支援要請にも即座に応じられるよう、監視態勢を敷いています。

一方、隊員が駐屯する施設では、建物の補強や排水システムの点検を進め、隊員と装備の安全確保に万全を期しています。