ホーチミン市のカットライ港の光景

これは25日に行われた同市の経済社会状況に関する記者会見で、財務局の代表者が明らかにしたものです。

分野別では、12月時点で製造・加工業が最も多く、新規登録案件は約5830件、投資総額は754億ドルを超えています。これに次いで、不動産業、卸売・小売業、および自動車・バイクの修理業が続いています。
また、2025年にホーチミン市へ投資した国と地域は89に上り、国・地域別ではシンガポールが21億ドルで首位となりました。
今後、ホーチミン市は、高い付加価値産業やグリーンエネルギー、先端技術といった分野を重点に、外国投資の誘致をさらに進めていく方針です。