(写真:REUTERS/Jonathan Ernst)
訪問先のアメリカで記者団に語りました。アメリカとイランは6日、イランの核問題に関する高官協議を中東オマーンで実施しました。トランプ氏はネタニヤフ氏との会談で、核交渉の継続を主張していました。

ネタニヤフ氏は「(交渉が)妥結する場合、イスラエルにとって不可欠な要素が含まれなければならない」と強調しました。イランが核開発停止や弾道ミサイルの制限、親イラン勢力への支援中止を受け入れる必要があるとの認識を示しました。(時事)