アメリカのドナルド・トランプ大統領の政権は、アフガニスタン国民に対するあらゆる種類のビザ発給を全世界の在外公館に停止するよう指示しました。これにより、過去20年間にわたりアフガニスタンの駐留アメリカ軍を支援した人々を対象とする「特別移民ビザ(SIV)」プログラムも停止されることになります。
アメリカ政府から在外公館へ11月28日付で送られた通知は即日発効し、アフガニスタン国民からの全てのビザ申請、特別移民ビザ(SIV)の申請も含めて却下する必要があることを明記しています。
ワシントンで26日に発生した州兵銃撃事件でアフガニスタン国籍の男が容疑者として拘束されたことを受けた措置とみられます。
