(写真:REUTERS/Lev Fedoseev)

タス通信によりますと、同艦はプーチン大統領が10月下旬に稼働実験を成功させたと発表した新型原子力魚雷「ポセイドン」の搭載が可能です。 ポセイドンの母艦としては、太平洋艦隊に配備された原潜「ベルゴロド」がこれまで知られてきました。ハバロフスクはポセイドンの2隻目の母艦とみられます。 軍事専門家のミハイロフ氏はタス通信の取材に対し、ハバロフスクの進水はポセイドンの生産が既に軌道に乗っていることを示すとの見方を語りました。(共同)