この中で、習近平総書記・国家主席は次のように述べました。
(テープ)
「両国の若者が志と情熱を発揮し、両国の未来共有のコミュニティの構築に貢献するとともに、グローバル発展イニシアティブやグローバル安全保障イニシアティブ、グローバル文明イニシアティブ、さらにグローバル・ガバナンスの取り組みに積極的に関わり、人類の進歩に寄与することを期待しています。両国の友好の未来は皆さんにかかっています」
一方、トー・ラム書記長・国家主席は、両国の若い世代は、ホーチミン主席と毛沢東主席をはじめとする先人たちが築いてきた両国関係を誇りに思うべきだとしたうえで、次のように述べました。
(テープ)
「両国の関係機関や団体は、ハイレベルでの共通認識を踏まえ、若い世代に対する友好の教育や発信を強化するとともに、若者交流の質を高めていく必要があります。さらに、青少年交流を一層充実させ、将来世代の間で早い段階から友好の基盤を築いていくことが重要です。また、『レッドジャーニー』を着実に進め、両国の若者が革命の歴史や国際主義の精神、相互支援の伝統への理解を深めていくことが求められます」
