(写真:Saudi Press Agency/ REUTERS) |
実現すればシリア大統領のホワイトハウス訪問は初めてです。米ニュースサイト、アクシオスが1日報じました。アサド旧政権崩壊後の国土再建を後押しするアメリカとシリアの関係改善に向けた動きの一環です。
ロイター通信によりますと、バラック氏は訪問先のバーレーンで報道陣に対し過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を目指す米主導の有志連合にシリアが参加することに期待感を示しました。
シリアでは昨年12月にアサド旧政権が崩壊。暫定政権は治安維持や復興、国際社会との関係改善などが課題となっています。(共同)

