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会見でトー・ラム書記長は、両国国会間の関係強化に向けたいくつかの方策を提案し、特に制度整備、法律体系の完備、最高監督権の行使、国家の重要事項の決定など、双方の関心分野における経験共有と交流を一層進めていく必要性を強調しました。
また書記長は、先に行われたトーンルン書記長・国家主席との会談の成果について説明し、双方がベトナム・ラオス関係を「偉大な友情、特別な団結、包括的協力、戦略的結びつき」の水準へと引き上げることで一致したと明らかにしました。
これに対し、サイソムポーン議長は、ベトナム国会と緊密に連携し、ハイレベル合意や協力協定の監督を実効的に進める考えを示しました。特に重要経済プロジェクトの推進を通じ、両国の“偉大な友情、特別な団結、包括的協力”を一層深化させていくと述べました。
会見後、トー・ラム書記長とサイソムポーン議長は、ラオス国会において「ベトナム国会・ラオス国会関係50年・包括的協力と発展」をテーマとする電子書籍の公開ボタンを共同で押し、開幕式に臨みました。

