調印式の様子 |
特に注目されるのが、2022年に始まった5G基地局の共同開発です。ベトテルは、クアルコムの半導体を使った5G基地局の試験運用を世界で初めて実現した企業となりました。今年・2025年には、なんと2000基を超える5G基地局を本格的に展開する予定で、既に中東市場への輸出も始まっています。
これにより、ベトナムは5G通信機器を製造できる世界でわずか6か国の一つに仲間入りしました。
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(VOVWORLD) - 14日、ベトナムの通信大手ベトテルと、アメリカの半導体メーカー・クアルコムが戦略的な協力協定を結びました。この協定の狙いは、ベトナムを世界有数のIT技術研究開発の拠点にすることです。
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