(写真:ロイター) |
フォンデアライエン欧州委員長はツイッターで「欧州の人々は安全でくつろげる夏を楽しむべきだ」と強調しました。加盟国による承認を経て、国ごとの判断で実施します。
免除対象とするのは、ワクチン接種完了から14日間が経過した人です。コロナ感染からの回復者もPCR検査の陰性結果から180日以内なら対象とします。いずれもEUが7月の導入を目指す加盟国共通のデジタル接種証明書を活用します。
また、PCR検査なら渡航前72時間以内、迅速抗原検査なら48時間以内の陰性証明を持つ人は自主隔離を免除します。未成年者については、これらの免除対象となる親に同行する場合、自主隔離を求めません。
EU加盟国は、域外からの渡航に関しても不要不急の場合も含め、ワクチン接種完了者には入国を認めることに合意しています。

