AMAFのダト・アリ・アポン議長は、「ASEANは、疫病の流行中と終息後に加盟諸国の国民に、安全な栄養食品を十分に提供するため、協力し続ける」と強調しました。また、AMAFは、ASEAN加盟諸国に対し、社会的弱者をはじめとする、一般人への食糧供給を目指して、国家レベルの必要な措置や、プロジェクト、プログラムなどを展開してゆくよう呼びかけています。また、小規模な生産活動を行う農民や零細・中小企業への社会的補助プログラムを促進する必要があると強調しました。