リーブス氏は会談後にソーシャルメディアに投稿した声明で「英米関係は双方の企業や労働者に繁栄をもたらしてきた」とし、ベッセント長官と「両国の国益にかなう合意を目指すという目標について協議した」と述べました。

世銀・国際通貨基金(IMF)春季会合出席のためワシントンに滞在中のリーブス財務相はまた、ドイツのクキース財務相とも会談し、英国と欧州連合(EU)の関係再構築を巡り協議する5月の英・EU首脳会議に向けた協議を行いました。(ロイター)