14日と15日の両日、グエン・フ・チョン共産党書記長は北部山岳地帯ライチャウ省を視察しまし た。15日午前、チョン書記長は同省党委員会の代表と行政府との会合を行った際、「ライチャウ省は西北部の山岳地帯に位置し、地政学と軍事的な面で戦略的 な位置にある」と強調しました。
15日午前、国会議事堂で、第7回国家選挙評議会会議が開かれました。
15日午前、グエン・スアン・フック首相率いるベトナム代表団は15日と16日の両日、モンゴルの首都ウランバートルで行なわれている第11回ASEM=アジア欧州首脳会議の開幕式に出席しました。
ベトナムはEU=欧州連合との多面的な協力関係を強化したい意向があります。ファム・ビン・ミン副首相兼外相はグ エン・スアン・フック首相に同行して、モンゴルの首都ウランバートルで開催中の第11回ASEM=アジア欧州首脳会議への出席を機に、14日午後、EUのフェ デリカ・モゲリーニ外務・安全保障政策上級代表と会見した際、このように強調しました。
14日、グエン・スアン・フック首相はモンゴルの首都ウランバートルで開催中の第11回ASEM=アジア首脳会議への参加を機にラオスのトンルーン・シスリット首相と会見しました。
オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が12日、フィリピンと中国の領海紛争に関する最終判断を下したことをめぐって、レー・ハイ・ビン報道官は、その判断の後に予想されるこの海域での緊張情勢とベトナムの対応策に関する記者団の質問に答えました。
14日午後、ルーマニアのダチアン・チョロシュ首相はベトナム訪問を成功裏に終えました。
14日、ハノイで、公安省は国防省、ホーチミン国家政治学院と協力して、今日における国防、安全保障、人民軍と公安部隊づくりに関するベトナム共産党第12回大会決議を貫徹する国家シンポジウムを行ないました。
先頃、旅行ガイドブックの世界最大手・ロンリープラネットはアジアにおける印象的な観光スポットトップ10を紹介し、その中で、ベトナム南部にあるコンダオ島が4番目に入っています。
13日、ハノイで、情報通信省はベトナム青年連合会と協力して、「ベトナムの海と島の領有権を確保する国外在留ベトナム青年、学生」をテーマとした作文コンクールを開始しました。
13日、ハノイで、ブー・ドゥク・ダム副首相はハノイを訪問中の中部クアンナム省タムキ町の元青年先鋒部隊の隊員の代表団一行と会合を行いました。
13日、ホーチミン市代表団はアメリカ・サンフランシスコ訪問を開始しましたが、この訪問は2020年までの両市の経済協力プログラムの展開を目指すものです。
13日、ホーチミン市で、ベトナムを訪問中のギリシャ共産党のディミトリー・コウソウムパス職長は、ホーチミン市党委員会のタット・タイン・カン副委員長と会見しました。
13日、ホーチミン市で、ベトナムを訪問中のギリシャ共産党のディミトリー・コウソウムパス職長は、ホーチミン市党委員会のタット・タイン・カン副委員長と会見しました。
先ごろ、グエン・スアン・フック首相は、国外在留ベトナム人を対象にインターネット上のベトナム語教育を強化する案を承認しました。
13日、貧困や人権の侵害に苦しむ人々を支援するNGOのグローバルネットワーク「アクションエイド」は、南部ソクチャン省当局に、同省ロンフー件で実施されている「開発支援プロジェクト」を引き渡しました。
ラオス国会の訓練センターとベトナム国会の訓練センターは協力合意書を締結しました。これによりますと、双方は、両国の議員協力の強化に力を入れていく」との内容です。
13日、ベトナムを訪問中のルーマニアのダチアン・チョロシュ首相は、北部クアンニン省を訪問しました。
既にお伝えしましたように、モンゴル大統領と首相の招きに応え、13日午前、グエン・スアン・フック首相夫妻とベトナム政府高級代表団はハノイを発ち、モンゴル公式訪問、および13日から16日にかけて同国の首都ウランバートルで開催される第11回ASEM=アジア・欧州首脳会議への参加に臨みました。
13日午前、ハノイで、ベトナム共産党中央軍事委員会は、会議を行い、第12回党大会決議を実施する行動計画を採択しました。