11日、ハノイ市内の主席府で、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は、ベトナムを公式訪問中のラオスのパンカム・ ヴィパヴァン国家副主席と高級代表団の歓迎式典を主催しました。
10日、韓国の首都ソウル市内で、ベトナム東部海域(南シナ海)に関する写真展が行われました。この写真展は、ベトナム韓国多文化家族協会と在韓国ベトナム文化架け橋センターが開催する「第2回ベトナム文化の日IN韓国」の一貫です。
レーズアン故ベトナム共産党書記長の没後満30年の命日に当たる7月10日、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、ハノイ市内にあるレーズアン故書記長の自宅を訪れ、線香を手向けました。
11日午前、ハノイ市内の国会議事堂で、国会常務委員会の第50回会議が開幕しました。
10日、タイの首都バンコクにあるセントラル・ワールド・プラザで、タイのセントラルグループとベトナム商工省の共催により、「ベトナム製品のピーアール週間が始まりました。
10日夜、ラオスのサーラワン県で開催されていたベトナム・ラオス青年友好の集いが6日間の日程を終え、閉幕しました。
10日、シンガポールで、第7回世界都市サミットが開幕し、世界各国の指導者と市長110人あまりが参加しています。
7月10日のレーズアン故書記長の没後満30年の命日に当たり、9日午後、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長は、レーズアン故書記長の自宅を訪れ、線香を手向けました。
10日、チュオン・ホア・ビン副首相は、中部クアンナム省を訪問し、同省の今年上半期の経済社会発展状況を視察しました。
10日、ハノイで、中央血液学献血病院は記者会見を開き、「赤の旅」という献血運動2016を紹介しました。
7月9日のベトナム観光部門設立56周年記念日にあたり、9日夜、ハノイで、観光総局はベトナムの一流旅行会社を表彰し、ベトナム観光賞を授与する式典を行いました。
10日午前、中部ダナン市で、「ハン川の響き」をテーマにした第1回Asanzoカップ自転車競技が行われ、およそ300人の選手が参加しました。
8日午後、ハノイでベトナム若手実業家協会は記者会見を行い、「ベトナム民間経済フォーラム2016」の成果と「ベトナム民間経済フォーラム・チャンス・試練・解決策」と題する白書を紹介しました。
これまで、西北部地域の各宗教は党と国家の関心を受け、信仰の自由が確保され、宗教活動が法律に沿って行われてきました。8日、ハノイで行われた2016年~2020年期の西北部と付近地域のプロテスタント教に対する政策を展開する会議でこの報告がなされました。
北部バクニン省は外国企業に有利な条件をつくるため、企業の申し立ての処理を担当する作業グループを設立しました。8日、バクニン省人民委員会のグエン・トゥ・クイン委員長は在ベトナム韓国大使館のLee Huyk大使と会見した際、このように明らかにしました。
8日、インドの首都ニューデリーでインド・ASEAN=東南アジア諸国連合の第5回経済フォーラムが行なわれました。これは第14回ASEAN・インド首脳会議と第11回東アジア首脳会議の準備を目指すものです。
8日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック首相はベトナムを訪問中のタイのドーン・ポラマットウィナイ外相と会 見しました。席上、フック首相は多くの分野でタイとの協力関係を強化、発展させたいという考えを示すとともに、双方に対し、第3回ベトナム・タイ共同閣議 の共同声明や2014年~2018年期のベトナム・タイの戦略的パートナー関係の促進に関する行動計画を精力的に実施するよう要請しました
9日午前、ハノイで、保健省は国連人口基金ベトナム事務所と連携して、7月11日の「世界人口デー」を記念する集会を共催しました。
9日午前、ハノイで、グエン・スアン・フック首相はベトナム労働総連盟の指導者と会合を行い、2015年の政府とベトナム労働総連盟の協力体制の実施状況を点検し、2016年の共同計画について協議しました。
9日午前、ハノイで、ベトナム文化スポーツ観光省と観光総局はベトナム観光部門創立56周年を記念する式 典を行ないました。席上、観光総局のグエン・バン・トゥアン局長は「これまで、観光部門は発展を遂げ、経済社会発展や経済構造の移行、投資誘致、雇用創 出、貧困解消に貢献し、外国にベトナムの国土と人々、文化などをピーアールしてきた」と明らかにしました。