ベトナムとフィリピン外交関係樹立40周年を記念して、8日、北部タイグェン省タイグェン市にあるタイグェン大学はベトナム・フィリピン友好協会と連携して、「ベトナム・フィリピンの戦略的パートナーシップにおける草の根外交と教育協力の役割」に関するシンポジウムを共催しました。
8日、ハノイでファム・ビン・ミン副首相兼外相は7日から10日にかけて、ベトナムを訪問中のタイのドーン・ポラマットウィナイ外務大臣と会談を行いました。
8日、ホーチミン市で、不動産・建設資材見本市「ベトホームエキスポ2016」が開幕しました。今年は、不動産と建設資材生産に携わる70社の企業が参加し、200の展示ブースを設けています。
商工省所属地方工業局によりますと、8月26日から29日にかけて、ハノイで、美術手工芸品見本市2016が行われます。
ペルー独立記念日195周年とペルー・ベトナム国交樹立22周年を記念するにあたり、7日、ハノイで、在ベトナムペルー大使館は、貿易・観光振興と飲食文化を紹介するイベントを開催しました。
7日夜、ホーチミン市で、同市駐在スイス総領事館は、10月11日のベトナム・スイス国交樹立45周年記念日を祝う式典を行いました。
今年は、両国のおよそ200社の企業が参加し、400のブースで、薬品や、医療設備、機械、建設資材、農・林・水産物、食品などを紹介しています。
(NHK)イラクの首都バグダッドから北に90キロほど離れた中部の都市バラドで7日夜、イスラム教シーア派の霊びょうが武装グループに襲撃されました。
(Newsweekjapan)キャメロン英首相の辞任表明に伴う与党・保守党の党首選は7日、議員による第2回投票を実施し、メイ内相とレッドソム・エネルギー担当閣外相の女性2人が決選投票に進むことが決まりまし。これにより、1990年代に首相を務めたサッチャー氏以来の女性首相が誕生することが固まりました。
7日午後、ハノイで、第12期ベトナム共産党中央委員会第3回総会は4日間の日程を終え、閉幕しました。
先頃、チン・ディン・ズン副首相は韓国の斗山工業機械製造グループに属するDoosan Vina重工業有限会社のJung Yeon In社長とタイのSCG=サイアム・セメント・グループのRoongrote社長と会見しました。
6日、ハノイで、ベトナム共産党中央大衆工作委員会のチュオン・ティ・マイ委員長はベトナムを訪問中のインド共産党のドライサミ・ラジャ上院議員率いる代表団と会見しました。
7日午前、中部ビンディン省、クイニョン市で第12回「ベトナムの集い」と題する会議が開幕しました。席上、ブ・ドク・ダム副首相は科学技術は持続的な発展の原動力となり、ベトナムのような発展途上国と先進国との格差の縮小に寄与すると強調しました。
7日午前、ホーチミン市でベトナム国会創立70周年と第14期国会議員、及び2016年から2020年期の各レベルの人民評議会議員選挙の成功を祝うため、「国会と民族は同行する」と題する展示会が開幕しました。
7月2日から4日にかけて、日本駐在ベトナム大使館のグエン・クォック・クオン大使は大分県を訪問しました。
6日、ベトナム北部ビンフック省はVCCIベトナム商工会議所、及び、在ベトナ日本大使館と協力して、「ビンフック省における日系企業の投資・経営」と題するセミナーを開きました。
ワシントンに本部を置く民間のシンクタンクCSIS戦略国際問題研究所は12日に、ベトナム東部海域(南シナ海)問題に関するシンポジウムを開催します。CSISがこのシンポジウムを開催するのは今年が6回目です。
6日、在ベトナムWB世界銀行事務所はベトナムにおける土地管理ウェブサイト改修プロジェクトを批准しました。
6日、ハノイで、UNICEF=国連児童基金ベトナム事務所は世界の子ども報告書2016年版を発表しました。
6日、中部カインホア省ニャチャン市で、ベトナム公安省警察総局とラオス公安省警察署は協力して、犯罪防止、治安と社会秩序の確保のための協力会議を行ないました。