5日、ハノイで、ミスベトナムコンテスト2016組織委員会は記者会見を行い、その中で、「今年のミスベトナムの決勝戦は11日から17日にかけて、ユネスコ世界遺産に指定されているハロン湾をもつハロン市で行われる」と明らかにしました。
7月1日、カンボジアの首都プノンペンで、同国の警察が84人のベトナム人を不法滞在を理由しにして逮捕して、外国人拘留センターに拘留していることを受け、カンボジア駐在ベトナム大使館は直ちに自国の国民を保護するため、複数の措置をとりました。
5日、グエン・スアン・フック首相は、2019年にASEAN=東南アジア諸国連合の観光フォーラムを主催するという文化スポーツ観光省の提案を承認しました。
先ごろ、ベトナム政府は、外交パスポートと公務用パスポートの所持者を対象に入国ビザを免除することに関するベトナムとキプロスとの協定に批准しました。
既にお伝えしましたように、先ごろ、ADBアジア開発銀行はベトナムの中部高原地帯テイグエン地方とメコンデルタでの干ばつ・塩害の克服作業への緊急援助を行うことを決定しました
5日、ラオスのサバナケット県で、ベトナムとラオスとの貿易協定と国境貿易協定を紹介する会議が行われ、ラオスとラオスで事業活動を行なっているベトナム企業の代表およそ140人が参加しました。
ハノイで、北部山岳地帯のライチャウ省の文化スポーツ観光局は西北地域の美しさと伝統文化をピーアールするため 「ベトナムの故郷:美しさと沸きたつ感情」と銘打った芸術写真展を開催しています。
5日、計画投資省所属外国投資局とJETRO=日本貿易振興機構の共催により、「日本市場への投資経営拡大」をテーマとしたシンポジウムが行なわれました。
ECB=欧州中央銀行は5日、さまざまな偽造防止技術を盛り込んだ新しい50ユーロ紙幣のデザインを披露しました。
5日、ハノイで、ベトナムと韓国の裁判所間の協力を総括・発展方向」と題する会議が行なわれました。席上、韓国司法教育研 究院のキム・ヨウ・スン裁判官は双方に対し、協力を強化し、ベトナムの裁判所の幹部を対象に、韓国法律に関する研究会を開くとともにベトナムの裁判官の長 期的育成プログラムを立案するよう希望を表明しました。
7月9日のベトナム観光部門の創立56周年にあたり、5日午前、ハノイで第7回全国観光芸術写真コンクー ルの授賞式が行なわれました。「今日のベトナム」と題するこのコンクールの狙いは外国市場でベトナム観光、また、ベトナムの国土と人々、平穏な生活のピー アールを促進するため、資料や印刷物などをつくることです。
4日、ホーチミン市党委員会副委員長で、人民評議会のグエン・ティ・クエット・タム議長は同市を訪問中のインド共産党のドライサミ・ラジャ政治局員率いる代表団と会見しました。
ベトナムの「家庭の日」とロシアの「家庭、愛情、忠実の日」にあたり、4日夜、ハノイで「いつまでも太陽を」と題する子どもの絵画展が開幕しました。
中国がベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海の一部海域で7月5日から11日まで、軍事演習を行うと発表したことを受け、4日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は次のように述べました。
4日、午後、ホーチミン市で、同市青年連合会と若手実業家協会は、若手実業家賞2016をスタートさせました。
5日から7日にかかて、ラオスで、ベトナム・ラオス青年友好の集いが行なわれます。
13日から15日までハノイでベトナム映画・テレビ技術を紹介する国際見本市テレフィルム2016が開かれます。
2日、インドの ハリヤナ州にあるトライデント グルガオンホテルで、ベトナム飲食文化を紹介するイベントが行なわれました。
3日午後、クアンビン省で、かつてのベトナム戦争中の1972年に省内のレンハー洞窟で犠牲となった13人の兵士の冥福を祈る儀式が行われました。
3日午後、中部ダナン市ホアンサ県で、同県人民委員会は同省の歴史科学協会と協力して、まもなく建設が完了するホアンサ展示館に資料や現物の寄贈を呼びかけるイベントを行ないました。