(共同) キューバの首都ハバナで開催中の第7回共産党大会は18日、党や政府の指導部の年齢制限や市場原理を取り入れた中長期的な社会経済改革の推進などを討議の末、承認しました。
アフガニスタンの首都カブール中心部で19日、自爆テロ攻撃とみられる大きな爆発が起き、反政府勢力タリバンが犯行を名乗り出しました。
19日、ハノイで、気候変動に関する国家委員会委員長を務めているグェン・スアン・フック首相は同委員会の第7回会議を行ないました。
(共同)アメリカのオバマ大統領は18日、ロシアのプーチン大統領と電話協議し、アサド政権と反体制派の戦闘が再燃したシリア情勢を話し合いました。両首脳は一時停戦を維持するため、緊密に連携することで一致しました。
(共同)ANSA通信によりますと、エジプトからイタリアに向かっていた400人以上の難民や移民を乗せた密航船4隻が18日、地中海で遭難しました。乗っていたのはソマリア人が中心とみられ、約30人が救助されたとの情報もあります。
日本政府は18日、熊本地震で被害を受けたインフラの総合整備や地域経済の再生、被災者の生活再建に向けて「熊本震災復興計画」の策定に近く着手する方針を固めました。
(NHK)南米のエクアドルで起きたマグニチュード7.8の地震は、死者がこれまでに350人に上り、発生から丸2日となりますが、まだ多くの人が倒壊した建物の下敷きになっているとみられ、懸命の救助活動が続けられています。
ベトナムの政府債務はまもなく上限到達になりますが、経済専門家らはベトナムはその債務を返済する能力を十分あるとしています。
18日、ハノイで、グェン・スアン・フック首相は「ブーアージン奨学金支給基金」と「愛するホアンサーのため」というクラブのメンバーと会見を行ないました。
19日、ハノイで、ベトナム共産党書記局の主催により、第12回党大会決議を貫徹する全国会議が開幕しました。
体育スポーツ総局によりますと、ベトナムの体操選手ファム・フゥオク・フンは夏季オリンピック2016へのエントリー資格を獲得しました。
18日、北部山岳地帯カオバン省チュンカイン県にあるチュクラムバンゾク寺で、ベトナム仏教協会は民族解放闘争と祖国防衛事業に犠牲となった人々の冥福を祈る儀式を行いました。
18日午前、中部テイグェン地方ダクラック省ブオン・マ・トット市で、カンボジア・ラオス・ベトナムの3カ国からなる発展三角地帯における貿易振興協定に関する第4回交渉が開幕しました。
18日午前、ハノイで、汚職防止対策中央指導委員会委員長を務めるグェン・フ・チョン共産党書記長の主催により、同委員会の会議が行われました。
18日、中国のメディアは同国軍機がベトナムのチュオンサ群島のチュタップ島(英語名:ファイアリー・クロス)礁に建設された飛行場に着陸したことを伝えました。
18日午前、ハノイで公安省は人民公安の参謀部隊創立70周年を記念し、「第一等軍功勲章」を受領する式典を行ないました。この70年間、人民公安の参謀部隊は任務を全うした上で、多くの成果を収め、人民公安の発展に大きく貢献してきました。
18日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は「先頃、エクアドルで大地震が発生し、数百人の死者を出した他、数千人ガ避難生活に陥ったことに関し、 「ベトナムはエクアドル政府と国民と痛みと損失を分かち合うとともに、エクアドルは早期に困難を乗り越え、安定を取り戻すよう希望する」と強調しました。
17日夜、ホーチミン市の情報通信局と同市のブックストリート組織委員会は共同で4月21日の「ベトナム書籍の日」に応えるイベントを開催しました。
このファッションショーには30人の女性身体障がい者が参加し、スペイン人のデザイナー ディエゴさんとベトナム人デザイナー チン・ビン・ウエンさんのコレクションを披露しました。
16日、チェコの首都プラハで、国際ストリート飲食文化祭が行われ、ベトナムを含め30カ国が参加し、自国の名物料理を紹介しました。