先頃、イタリア駐在ベトナムのカオ・チン・ティン大使はIFAD駐在ベトナム大使に赴任するためIFAD=国際農業開発基金のカナヨ・F・ヌワンゼ総裁に信任状を上程しました。
20日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は「子供の権利条約締結25周年を記念する式典を行ないました。
ベトナムのグェン・シン・フン国会議長は今月23日から27日にかけて、中国友好公式訪問を行ないます。
内戦が続くシリアで、隣国レバノンから入国していたイスラム教シーア派組織、ヒズボラの幹部が敵対するイスラエルによるとみられる空爆で死亡し、イスラエルのシリア情勢への関与で、内戦の構図がさらに複雑になることが懸念されています。
アフリカのモーリシャスからフランスに向かっていた、エールフランス航空の旅客機が機内で不審物が見つかったため、緊急着陸したことについて、エールフランスは不審物はボール紙にタイマーを付けたもので、爆発物ではなかったことを明らかにしました。
スペインで20日行われた議会選挙で、与党・国民党は第1党の座を維持しましたが、高止まりする失業率などへの不満から過半数の議席を獲得することはできず、今後の連立協議ですみやかに安定した政権を発足させることができるかは不透明な情勢です。
中国南部・広東省深セン市光明新区で20日に発生した大規模な土砂崩れを巡り、中国メディアは21日、行方不明者が91人に上ると報じました。
19日、インドの首都ニューデリーでインドの日刊英字新聞「Deccan Herald」の主催により、「アジア太平洋の世紀・インドとより大きな関与」と題する対話が行なわれました。
19日、アルゼンチンの国営テラム通信は記者ホラシオ・ラナが執筆した記事を掲載し、ベトナムのドイモイ=刷新事 業を評価しました。記事では「およそ30年前に開始されたベトナムの刷新事業は比べるものがないほど素晴らしい改革である。経済の開放により、様々な成果 が収められた」としています。
20日午前、ハノイで、ハノイ市の「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」運動指導委員会はハノイテレビ局やベトナム文化情報会社と協力して、第6回「消費者に愛用されるベトナム製品」を表彰する式典を行ないました。
20日午前、中部ビントゥアン省、ファンティエット市で「東部海域の連結」と題するプログラムの枠内で沿海地域各省の漁民にICOM=無線連絡設備の贈呈式が行なわれ、沿海にある24の省・市の漁民に747機の無線連絡設備が渡されました。
2015年のクリスマスを迎えるにあたり、ベトナム政治局員で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はキリスト教の聖職者、信者に祝いの手紙を送りました。
19日、ロシアの首都モスクワでハノイのショッピングセンターのオープニングセレモニーが行なわれ、ロシア人顧客の注目を集めました。
2015年中、ハノイ市祖国戦線委員会は、貧しい人々や困難な状況にある人々などを支援するため、20億ドン(1075万 円程度)を拠出しました。
19日、チェコの首都プラハでチェコ在留ベトナム人の青年学生協会の第6回大会が行われました。大会では、2015~2019年任期の執行委員会が発足されました。
20日、南部バリアブンタウ省ブンタウ市で、「観光発展を海洋環境保全と結びつける」をテーマにした「グリーン環境のため2015」という国家プログラムの実施状況を総括する式典が行われました。
(TBS NEW)S大気汚染で最も深刻な「赤色警報」が再び発令された中国・北京では、19日朝から車の走行を制限するなどの緊急措置がとられました。
(NHK)ロシアのプーチン大統領は、シリアで過激派組織IS=イスラミックステートなどを壊滅させるとして続けている軍事作戦について、「ロシアには、さらなる手段があり、必要とあれば使う」と述べ、軍備を増強する可能性を示唆しました。
スペインで、政権の枠組みを決める総選挙が20日に実施されます。国民党政権が進めた緊縮政策への評価が問われています。
インドネシア中部にあるスラウェシ島の沖合で、乗客乗員およそ120人を乗せたフェリーが沈没し、これまでに3人が死亡、83人が行方不明になっています。