イスラエルのネタニヤフ首相は6日の閣議で、中東和平交渉を続ける用意があると断った上で、パレスチナ自治政府の出方次第では打ち切りもあり得るとの考えを示しました。ロイター通信が報じました。
ロシア外務省の報道官は先頃、北大西洋条約機構(NATO)がロシアとの協力の停止を決定したことに関し、冷戦時代の発想に逆戻りしていると批判しました。
既にお伝えしましたように、ブルガリアのプラメン・オレシャルスキ首相夫妻が、グエン・タン・ズン首相の招きに応じて、4月6日から9日までの日程でベトナムを公式訪問中です。
5日、パリ郊外モントルイユにあるリビング歴史博物館で、「ボー・グエン・ザップ将軍とディエンビェンフー作戦」と題する座談会が行われました。
5日と6日の両日、南アフリカの首都ヨハネスバーグで、ベトナムの経済、貿易、観光をPRするための「ベトナム祭り」というイベントが開催され、南アフリカ駐在ベトナム大使館も参加しました。
5日、グエン・フーチョン共産党書記長は北部フート省を訪れました。同日午後、チョン書記長はフン王廟に線香を手向け、花輪を捧げたほか、民族の父親とされるラクロンクアン神社へのお参りをしました。
既にお伝えしましたように、5日、ホーチミン市で、国際メコン川委員会の第2回首脳会議が開幕し、ベトナムのグェン・タン・ズン首相や、ラオスのトンシン首相、カンボジアのフンセン首相のほか、タイや、中国、ミャンマーの代表が参加しました。
旧暦3月6日に当たった5日夜、北部フート省のフンブオン広場でフン王廟祭り2014に対応するものとして、「遺産の源へ」と銘打った芸術公演が開催されました。
4月18日のベトナムの身体障害者デーを迎えるにあたり、6日午前、ホーチミン市で、歩行会が行われ、グエン・タン・ズン首相が参列しました。
6日午前、南部キエンザン省で、同省の貧困者保護協会設立10周年を記念する式典が行われ、グエン・ティ・ゾアン国家副主席らが参列しました。
当放送局のパリ支局によりますと、5日、パリ郊外にあるクオンビェト仏堂で、ベトナムの国境、海洋、島嶼を保護するために犠牲となった人々を偲ぶ式典が盛大に開催されました。
クアンビン省は、観光、森林経済、建設資材生産、エネルギー、水産物などの分野で大きな潜在力を持つと評されています。
5日午前、ホーチミン市の青年文化会館で、同市共産青年同盟委員会の主催により、第2回「仕事斡旋・職業訓練」イベントが開催され、およそ2千人の学生が参加しました。
4日午前、イタリア北西部のロンバルディア州で、ベトナム・イタリア投資振興に関する円卓会議と同州駐在ベトナム経済貿易代表事務所のオープニングセレモニーが開催されました。
旧暦3月6日にあたる5日午前、中部クアンガイ省、リーソン島にあるアンハイ村の集会所でクアンガイ省人民委員会とアンハイ村管理委員会は共同で、ホアンサ群島のカオレテリン(Khao Le The Linh)儀式を行いました。
5日、北部丘陵地帯のフート省で、ベトナム民族の祖ラク・ロン・クアンの命日を記念する式典が盛大に行われ、同省の指導部や地元住民多数が参加しました。
5日、ハノイで、グエン・スアン・フック副首相の主催の下、2013年憲法を紹介・貫徹する会議が行われ、司法省や党中央宣伝教育委員会をはじめ、中央の各省庁と機関、及び、全国各地の代表が参加しました。
5日、ホーチミン市で、国際メコン川委員会の第2回首脳会議が開幕し、ベトナムのグェン・タン・ズン首相や、ラオスのトンシン首相、カンボジアのフンセン首相にほか、タイや、中国、ミャンマーの代表が参加しています。
ブルガリアのプラメン・オレシャルスキ首相夫妻は、グエン・タン・ズン首相の招きに応じて、4月6日から9日までの日程でベトナムを公式訪問します。
今週は、マレーシア首相によるベトナム訪問や、ベトナムが潜水艦を新たに購入したことなどは世論の注目を集めています。