27日午前、中部ダナン市で「農業分野での刷新、創意工夫」と題するシンポジウムが開催されました。このシンポジウムは科学技術省と南部ドンタップ省、及びベトナム高品質製品協会の共催により行われたものです。
27日、ハノイで、ベトナム共産党宣伝教育中央委員会は「国の新しい発展段階における理論研究と実践総括に関する問題点と対策」をテーマとした科学シンポジウムが行われました。
アメリカ軍のB52とみられる爆撃機2機が25日夜に中国が沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海に設定した防空識別圏を飛行したことが26日、判明しました。アメリカ国防総省の担当者が毎日新聞の取材に明らかにしました。
27日午前、ハノイで開催中の第13期国会第6回8会議で、議員らは水力発電発展総合計画や、水路交通法改正案を討議しました。
26日、モスクワで、ロシア労働・社会関係学院は「ホーチミン」と名付けられた教室の落成式を行いました。
26日、中国の南寧市で、第2回ベトナム・中国青年フェスティバルが開催され、ベトナムのグエン・ティエン・ニャン祖国戦線議長と中国の李源潮国家副主席をはじめ、両国青年約1万人が参加しました。
26日、ホーチミン市で、同市人民委員会のレー・ホアン・クアン委員長はベトナムを訪問中の日本の民間外交推進協会副会長を努める中垣喜彦日越文化経済委員会委員長率いる企業代表団と会見しました。
26日、南部のドンナイ省でベトナム社会科学院とアジア人材基金の共催により開催中の「教育、平和、発展に対する文化遺産の役割」をテーマにした国際会議の一環として、文化遺産に対する教育の役割に関するシンポジウムが開かれました。
これらの会議で、ガー次官は発言にたち、対話と協力の促進事業に対するACDの重要な役割を強調するとともに、観光や、貿易、投資、自然災害予防対策、水資源の管理などの分野での協力の強化策などを提案しました。
26日午前、ホーチミン市で、南部のメコンデルタ地域、ホーチミン市、ハノイ市の企業によるフォーラムが開催されました。
26日、ハノイで、アジア太平洋地域の子供コンサルタントラインに関する政策対話会議が開催され、アジア太平洋地域24カ国の代表が出席しました。
26日、ハノイで、ベトナム公安省のチャン・ベト・タン( Tran Viet Tan)次官と日本警察庁の金高雅仁氏(かねたか・ まさひと)次長の共催により、ベトナム・日本次官級安全保障対話が開かれました。
25日午後、トン・ティ・フオン国会副議長はUNICEF=国連児童基金ベトナム事務所のシルワンダー所長と会見した際、これまでのUNICEFとベトナム国会との協力を高く評価しました。
25日午後、日本民間外交推進協会副会長で、日本・ベトナム文化経済委員会の中垣・ヨシヒコ委員長率いる日本実業家代表団は南部ビンズオン省を訪問し、地方行政と会合を行いました。
25日午後、中国広西省で、開催中の第2回ベトナム・中国青年フェスティバルに参加のため、同省を訪問中のベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ ティエン・ニャン議長は中国の李 源潮(リ ゲンチョウ)国家副主席と会見した際、「ベトナムは一貫して中国との関係の強化、発展を重視しており、これを対外政策の優先課題の一つと見なしている」と 強調しました。
25日夜、南部ビン・ロン(VinhLong)市で、南部メコンデルタ地域の経済協力フォーラムが開催されました。
アメリカ時間の24日早朝、アメリカのユタ州、ソルトレークスティでTPP=環太平洋経済連携協定参加国の首席交渉官による秘密会合が行われました。
25日夜、インドネシアの首都ジャカルタでASEAN常駐代表委員会とASEAN中国政府代表部は共同でASEAN・中国戦略的パートナー関係設立10周年を記念するレセプションを開催しました。
25日夜、ハノイで、ベトナムと日本弁護士連合会は協力と友好関係の強化に関する協力合意書に調印しました。
ベトナム国防省のフンクァンタイン大臣の招きに応じて、ニュージランドのコールマン国防相率いる代表団がベトナム公式訪問を行っています。