これまで、中部各省と高原地帯テイグエン地方で発生した洪水と豪雨により、29人が死亡、数百人は負傷したほか、数千棟の家屋が浸水し、多くの地域は孤立しています。
先頃、イタリアの有力経済紙「ミラノのソレ24オレ」は「ベトナム・外国人投資家の新たなチャンス」と題する記事を掲載し、その中で、TPP=環太平洋経 済連携協定の締結により、ベトナムは外国人投資家にとって魅力的な目的地になる。彼らは各種サービスの拡大、輸出の促進、若い労働力の活用が図られる」と の見解を示しました。
17日午前、ハノイで教育訓練省は教育部門の労働組合の協力を得て160名の代表的な教師を表彰する式典を行いました。
16日夜、北部ニンビン省、バイディン寺で国家交通安全保障委員会は交通事故で亡くなった人を追悼する式典を行いました。
19日から22日にかけて行われる予定のグエン・フー・チョン共産党書記長によるインド訪問を前に、インドのサルマン・クルシード外相はベトナム通信社のニューディリー特派員のインタビューに応えた際、「ベトナムはインドの東方政策の柱の一つである」と強調しました。
11月18日のベトナム民族統一戦線設立83周年を迎えるにあたり、17日午前、グエン・シン・フン国会議長は北部タイビン省、キエン・スオン県、ビンディン村、チャンフー集落で開催された民族大団結を祝うイベントに参加しました。
「ロシア文化デーin ベトナム」の一環として、16日夜、南部ビンズオン省でロシアのアーチストによる芸術公演が行われました。
16日、アフガニスタンのカルザイ大統領はアフガニスタンの旧支配勢力タリバンに対して、アメリカとの安全保障協定締結の是非を議論するため、今月21日から開催されるロヤ・ジルガ(国民大会議)に出席するよう呼び掛けました。
17日、ポーランドの首都ワルシャワで開催中の国連気候変動枠組条約第19回締約国会議、および、京都議定書第9回締約国会議が6日目に入りました。
この数日間、世界各国は猛烈な台風30号の直撃で深刻な被害を受けたフィリピンに対し、支援活動を積極的に行っています。
カンボジアを訪問中の安倍晋三首相は16日、カンボジアのプノンペンでフン・セン首相と会談しました。
16日の国会で国会常務委員、国会民族評議会副議長、法律委員会副委員長、文化青少年児童委員会副委員長、社会問題委員会副委員長などが賛成多数で選出されました。
16日、ハノイでチュオン・タン・サン国家主席は優れた教師104名と懇親会を行いました。これらの教師は11月20日のベトナム教師の日にあたり、教育訓練省が開催した2008年から2013年期の全国の代表的な教師表彰式典に出席のため、ハノイを訪れています。
15日夜、南部ソクチャン省で、第1回南部メコンデルタに住むクメール族のボートレースフェスティバルが開幕しました。
16日午前、民族委員会は教育訓練省、及びベトナム通信社の協力を得て、「2013年の国家コンテストや大学、高等専門学校の入学試験で優れた成績をあげた少数民族出身の学生や最高得点者を顕彰する式典を開催しました。
グェン・フー・チョン共産党書記長は15日ハノイで開かれた汚職防止対策中央指導委員会会議に出席しました。
15日、インドの首都ニューディリーでベトナム・インド企業フォーラムが開催されました。開会式で演説に立ったベトナム商工省・アフリカ・西南アジア局の レ・タイ・ホア副局長は「ベトナムは地域と世界経済への参入を進めており、2020年までに工業国になるよう尽力している」と明らかにしました。
16日午前、ホーチミン市1区の9月23日公園で、ベトナムと日本の外交関係樹立40周年記念活動の一環として、「ジャパン・フェスティバルinベトナム」が開幕しました。
EU欧州連合とアメリカは15日、週初からブリュッセルで実施してきたFTA自由貿易協定の第2回交渉を終えました。