20日、アメリカのライス大統領補佐官は、政府の財政危機問題で10月のアジア歴訪を中止したオバマ大統領が、来年4月に訪問すると明らかにしました。
21日午前、ニューディリーで、インドを訪問中のグエン・フー・チョン共産党書記長はインドのミーラ・ クマール下院議長と会見しました。
21日、北部ニンビン省で、「持続的な発展の為の心霊観光」をテーマにした国際会議が開かれ、国内外の代表およそ300人が参加しました。
20日午後、ニューディリーで、インドを訪問中のグエン・フー・チョン共産党書記長は同国のムカルジ大統領と会見しました。会見で、ムカルジ大統領は「ベトナムとの友好や多面的な協力関係の強化、発展を重視しており、ベトナムを東方政策の優先国の一つと見なしている」と強調しました。
チョン書記長のインド訪問にあたり、両国は共同声明を発表しました。
20日午後、グエン・シン・フン国会議長は第6回ベトナムカトリック代表大会に参加したベトナムカトリック団結委員会の代表団と会合を行いました。
20日夜、ハノイで、2013年の「ベトナム才能賞」の授賞式が開催されました。この賞は自然科学、情報技術、医薬、環境分野に関する研究テーマに工夫を凝らし、優れた成果をあげた個人や団体を顕彰するためのものです。
チュオン・タン・サン国家主席の招きに応え、モンゴルのツァヒアギーン・エルベグドルジ大統領は21日から24日にかけてベトナム公式訪問を行っています。
28日と29日の両日、ハノイでベトナムと外国のNGO=非政府組織の協力に関する第3回会議が開催され、ベトナムで事業を行っている外国のNGOや開発協力機関、支援者、各国大使館の代表やベトナムの各省庁、地方の指導者およそ800人が参加する予定です。
21日午前の国会で、司法省のハー・フン・クオン大臣は質疑応答に臨みました。国民の情報取得権利に関し、クオン大臣は「この権利は現憲法の第69条に規定されている。この権利を遂行するため、情報取得法案の完成を急いでいる」と明らかにしました。
19日、パリで行われた世界遺産条約締約国会議でベトナムがユネスコの世界遺産委員会の委員国に選出されました。
20日午後の国会で、情報通信省のグエン・バク・ソン大臣は質疑に臨みました。
ニューデリー時間の20 日、インドを訪問中のベトナムのグェン・フー・チョン共産党書記長を歓迎する式典がインドのマンモハン・シン首相の主宰の下で行われました。
国 連の潘基文事務総長は19日、2014年9月にアメリカのニューヨークで開く気候変動に関する首脳級会合(サミット)に向け、すべての国が地球温暖化対策に関する 新たな声明や行動計画を示すよう要請しました。
20日、中部ダナン市で日本の各都市とダナン市との都市の全面的開発協力に関するシンポジウムが行われました。このシンポジウムはJICAと横浜市の国際協力機関、及びダナン市人民委員会の共催により行われました。
欧州議会は19日、(EU)欧州連合の7カ年中期予算について、初の削減を承認しました。
地球温暖化対策を話し合う国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)の閣僚級会合が19日、始まりました。
イギリスのデービッド・キャメロン首相は19日、イランのハサン・ロウハニ大統領と電話で話し合いました。
20日、ハノイで開催中の国会では内務省のグェン・タイ・ビン大臣に対する質疑応答が行われました。
19日夜、ハノイで、「グリーン遺産の文化観光週間・人間と自然との出会い」と銘打ったイベントが開幕しました。