式典の様子

5月31日、中部高原地帯テイグエン地方にあるザライ省ツーパ県フーホア町で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は、「2025年夏季青年ボランティアキャンペーン」の開始式、および「2025年の子どものための行動月間」に応援する活動をスタートさせる式典を行いました。

このキャンペーンが開催されるのは今年で26年目となり、今年は4月から8月にかけて全国で展開され、経済社会の発展や社会共同体が関心を集めている課題の解決に貢献しています。

式典で、ベトナム祖国戦線中央委員会のドー・バン・チエン議長は発表を行い、その中で、全国の青年たちの先駆的かつ創造的な精神を讃えるとともに、「各省庁、部門は、経済発展、デジタル化、環境保護、新農村建設、特に遠隔地・山間部・国境・島嶼地域における子ども支援など、さまざまな分野における若者の役割を十分に発揮できるため、引き続き有利な条件を提示するよう」呼びかけました。

今回のキャンペーンでは、今年のボランティア活動へ1000万人の青年・同盟員を集めること、2000戸以上の仮設住宅や老朽化した住宅の修繕、建替を支援すること、800万本の木を植樹することなど12の目標が掲げられています。

2025年夏季青年ボランティアキャンペーンは、国の発展事業に対するベトナムの若者たちの責任感と貢献を改めて示すものとされています。