これらの記者はベトナムにおけるアメリカ帝国主義者に対抗する闘争を報道した人々です。

この催しで、多くの記者は「ベトナムにおけるアメリカ帝国主義者に対抗する闘争を報道したことは、自分たちの認識を完全に変え、ベトナムの国土と人々への理解と愛情を深めることに役立った」と強調しています。
アメリカの非営利通信社であるAP通信のエディス・マデレン・レデヴァー元記者は、1973年にアメリカ軍がベトナムから撤退する様子を直接目撃し、報道しました。それ以来、レデヴァー氏、ベトナム南部解放20周年や35周年、40周年、そして今回の50周年の記念日などにあたり、何度もベトナムを訪れています。ベトナムを訪れるたびに、彼女はホーチミン市をはじめベトナムの著しい変化に深い印象を受けた表明し、次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン市に戻るたびに、私はすべてが、建物や店舗がさらに近代的になっているのを感じます。あの頃の戦場を報道していた同僚たちと再会できるのは、本当に素晴らしいことです」