40度以上を記録した地点が出るのは4日連続で、気象庁によりますと、統計が比較可能な2010年以降では、2013年8月以来12年ぶりで、過去最長記録に並んだということです。
このほか、三重県桑名市で39.9度、山梨県甲州市で39.8度を観測するなど、各地で猛烈な暑さとなりました。午後5時の時点で、全国914の観測地点のうち、最高気温が35度以上の「猛暑日」となった地点は284に上りました。
気象庁は、北日本と東日本では今月9日ごろにかけて、西日本では6日ごろまで高温の状態が続くとして、引き続き熱中症への警戒や健康管理に十分注意するよう呼びかけています。(日本経済新聞)
