レ・ミン・フン首相、チャン・タイン・マン国会議長、およびチャン・カム・トゥー書記局常務はお祝いに花を贈りました。
式典で、トー・ラム党書記長・国家主席は、第1軍区に対し、新たな情勢における軍事・国防事業に関する党の方針を引き続き深く理解・徹底するよう求めました。また、担当地域の状況を的確に把握し、早期に予測し、正確に評価したうえで、いかなる状況においても適時に助言・提言を行う必要があると強調しました。トー・ラム党書記長・国家主席は次のように述べました。
(テープ)
「部隊の建設を、精鋭で機動力があり、革命性・正規性・現代性を備えた方向で引き続き進めていきます。兵器や装備の運用能力を高め、訓練や演習の質、指揮能力、そして、国境地域や遠隔地、少数民族の人々が住む地域を始め、あらゆる地形や気象条件における戦闘力を向上させていく必要があります。あわせて、『人民の信頼に基づく体制』を引き続き強化していきます。これは、国民あげての国防の力を支える最も持続的な基盤です。」
さらに、トー・ラム書記長・国家主席は、生産活動の推進や節約の徹底、兵器・装備の効率的な管理・活用を進めるとともに、科学技術やデジタル化の活用、技術革新を積極的に進めるよう求めました。
式典で、党と国家を代表して、トー・ラム書記長・国家主席が第1軍区に「英雄」の称号を授与しました。
