会合で発表しているソン次官

会合で、ソン次官は、隔離施設の設置や、感染の疑いがある人の発見、住民の認識向上を目指す宣伝啓蒙活動の強化など、トゥアティエンフエ省の取り組みを高く評価しました。また、リゾートを外国人の隔離施設に活用することはベトナムに対する外国人のイメージアップに貢献するであろうとの考えを示しました。

そして、ソン次官は、同省には感染者がまだ出てないものの、感染拡大に対応する態勢を整えるよう求めました。