この中で金総書記は、ウクライナ情勢を含む国際問題に対するロシアの立場を無条件で支持する姿勢を強調しました。KCNAによりますと、金総書記は「朝鮮は今後ともロシアの立場と外交政策を無条件で支持する」と確約したということです。
また両氏は、昨年調印された朝鮮とロシアの包括的な戦略的パートナーシップ条約に基づき、条約の内容を誠実に履行することを確認し、軍事・経済などさまざまな分野での協力を一層強化していくことで一致しました。
この条約には、いずれかの国が武力攻撃を受けた場合に、即座に軍事支援を行う相互防衛の内容が含まれています。(ロイター)
